ツール・ド・フランス2013DVD・BD先行予約受付開始!

ツール・ド・フランス2013(日本語版)
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世界中のサイクルファンにとって2013年のツールは特別な年・・・
世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」が誕生した1903年から数え、実に100回目となる記念すべき大会となる。
往年のスターたちが伝説の名勝負を繰り広げてきた山岳モンヴァートントゥーやラルプデュエズも登場!

ナポレオン生誕の地、コルシカ島をスタートし、世界遺産のモン・サン=ミッシェルなど、歴史的遺産をめぐる約3400kmの旅は、記念のレースに相応しい魅惑的なフランスの風景が織り込まれた3週間を巡る壮大な物語となる。JSPORTSで生中継された名選手による激闘、死闘の数々を網羅する全21ステージを完全凝縮し収録!

世界中が動向を見守る世紀の大会は「王者が君臨すべきか?」それとも「挑戦者が王位を継承すべきか?」コルシカ島のナポレオン像は、精鋭たちを目の前に、2013年に起きた数々の真実をどう受け止めたのだろうか…100年目にその名を刻むのは果たして誰なのか!?マイヨジョーヌを賭けた英雄たちの戦いを豪華スペシャル版で振り返る!

【主音声】放送の実況/解説+補足ナレーション
【副音声】解説 栗原修(予定)/実況 サッシャ(予定)

副音声はサイクル中継人気No.1コンビによる実況&解説を再収録。放送では見られないDVD/BDオリジナルです。

【特典映像内容】
・コルシカ島での有力チーム開幕前記者会見
・【今大会のポイント賞】ペーター・サガン
【新城のチームメイト】ピエール・ローラン
【2010ジャパンカップ優勝、2013ツール9Sステージ優勝】ダニエル・マーティン
上記、人気3選手の独占インタビュー
・新城幸也選手独占インタビュー各種(ツール開幕前、第1S終了後、第2S終了後、第21S終了後)

ツール・ド・フランス2013(日本語版)
本編240分+特典映像60分

DVD ¥7,600-(税抜) を¥6,840-(税抜)!
ブルーレイ ¥8,800-(税抜)を¥7,920-(税抜)!

お渡しは10月下旬になります。

 

【ツール・ド・フランス2013 DVD 4時間】(英語版 字幕無し)
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¥5,200-(税抜)を¥4,680-(税抜)!
お渡しは10月中旬になります。

【ツール・ド・フランス 2013 DVD 13時間(英語版 字幕無し)
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国内では販売予定のない、ロングバージョン。
¥7,600-(税抜)を¥6,840-(税抜)!
お渡しは10月中旬になります。

入荷はご予約分のみ!9月16日(月・祝)まで受付けまーす。

展示会シリーズPart5 ミューラー編

クロモリがメインのミューラー。チビーズマシンも本気です。

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ミューラーのスタンダード、MF853。レイノルズ853パイプをロウ付けで組まれたフレーム。Tig溶接ヴァージョンのMT853ってのもある。なんせキレイですわ。そんでもってなんかホッとさせられるバイクですな。

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こちらはラグヴァージョン。オジサンはやられてしまいます。今や装飾品以外の何者でもないラグですが、やっぱり有る方が好きですわ。しかし、好みの分かれるところだろうけど、コレはやややり過ぎ?イヤイヤ、有りでしょう。

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どーです?このヘッドラグ。

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ニューモデルのMBS。クロモリスパイラルチューブを使ったMTB。ホイールは650B、乗ってみたい!
だからなんとかして試乗会で借りられるようにしようと思っている。

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もしかしてカンチ台座が付けられるのかな?

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このサンプル車に使われていたドライブトレインはスラムの「1×11」
リアスプロケットのローはなんと42T!スゲェー!

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ウーン、コレも使ってみたい。フロントシングルの潔さがシビレル。

展示会シリーズPart4 シマノ編

最近は雑誌やwebなどで先に情報が入っていることが多いので、それほどワクワク感は無いけど、でも現物を見ることが出来るのでそれなりに期待感は有るシマノの展示会。

では目に付いたコトをズラズラと列記

・MTBのチェンホイールに40T/30T/22Tのトリプルが登場。
そうやねん、最近はリアが大きくなった分、フロントインナーが24Tになっていたのだけど、やはり29erでは22Tが欲しかった!

・前身の600から最新までのアルテグラのロゴ。
新しいアルテグラの説明で一瞬だけ映された映像なんだけど、オジサンは食いついちゃった。

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と、ここまで書いたら古いカタログが気になって引っ張り出して眺めていると、コリャー皆さんにもお見せしたいと思い、ひたすらスキャン。で、その画像を整えていたら段々飽きてきた。目がチラチラするし。
なので、また近いうちにその成果は披露する事にして先に進もう。全然本題とちゃうことやし。

105でエアロロード用のリアブレーキが登場。

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注目はロード用の油圧ディスクブレーキ。
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こんな感じで途中で繋ぐことも出来るようです。
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DEOREのくせに(失礼!)なかなかカッコイイじゃないか。

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XTRはマイナーチェンジ。
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ブレーキレバーがカーボンコンポジットになってより軽く。

BBは新しいデュラエースやアルテグラのようにコンパクトに。
このBB、クロモリフレームには良く似合うんです。
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と、目に付いたのんだけチラッとご紹介でした。

展示会シリーズPart3 KOGA編

カッコイイのは沢山有ったのだけど、何と言っても気になったのはパネル展示しか無かったコレ。

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サンプルが無かったのは残念だけど、気になって気になって仕方が無くって、結局オーダーを入れちゃった。

シクロクロスとMTBの29erを合体させた感じ。KOGAによると・・・、
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ってことらしい。

イメージはこんな感じ。
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オススメのアッセンブルはラウターワッサー型ハンドルバーに、チェンデバイスを組み合わせたフロントシングル。
バックスィープ角の大きなストレートハンドルでフルリジットの29er風ってのもオモシロイかも。

イメージ写真のアッセンブルではフロントにシュワルベ・サンダーバード29×2.1、リアには同スーパーモト29×2.3を履かせているらしい。コレだけのボリュームのタイヤがはまれば充分楽しめそうだね。

コレだけかよ!と言われるかも知れないけれど、グッと心を捕らえられたんで、とにかくコレだけピックアップってコトで。

展示会シリーズPart2 BMC編

以前一時期取り扱っていたのだけど、最近はご無沙汰のBMC。
それでも毎年しっかりと発表会にだけは足を運んでいる。
しかしまぁ、凄いことになってますね。
世の中エアロ全盛なんですね。そんなワケでタイムマシーン。
こちらはセカンドグレードのTMR02。

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細いシートステイ。2014シーズンのトレンドとして、勿論エアロ効果を狙ったのも有るけど、軽量化に寄与するためにチェンステイ下にブレーキを持ってきているのをよく見かけた。昨今のカーボンフレームの技術の高さにより、シートステイを無くしてチェンステイだけでも充分な剛性が出せるようになってきているらしい。でもUCIのレギュレーションでシー^トステイは必要なので、飾り程度に付けているのだけど、そこにブレーキを付けるとなるとそれなりにまたそこに剛性を持たせなくてはいけなくなる。剛性を持たせるには必然的に重量も増えてしまう。だから元々高剛性なチェンステイに。

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こちらはトップモデルのTMR01。エライことになってる。

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わかります?フォークの内側にブレーキが半内蔵されているんです!
メンテナンス、面倒くさそう~。
リアも、ホレこの通り。

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昔話になっちゃうけど、シマノがaxシリーズを出した頃、クロモリフレームでこんなのをやっちゃった工房が有ったなぁ。
LEVELだっけかなぁ~?

展示会シリーズpart1 コメンサル編

こないだの水曜日は展示会ラッシュでして、
いろんなブランドのニューモデル発表会がありました。
おかげで朝早くから夕方遅くまでアッチに行ったりコッチに行ったり、大忙し。
今回は珍しく写真を沢山(ボクにしては)撮ったので、ちょろちょろっとご紹介。

まずはコメンサル。
だんだんと下り色が強くなってきて、日本のトレールで楽しめそうなバイクが随分と減ってしまった。マックスも今年は「エンデユーロ」を強調していたらしい。昨今ヨーロッパで主流の「エンデューロ」ってのは、なんというかダウンヒルマラソン的な乗り方のこと。昔有ったMeta666などはまさにそういうバイクのはしりだった。

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コレ、まだ在庫有りますんで欲しい方、50%OFF!なのでお早目に(笑)

そんな中に有ってもスーパーノーマルは健在。
2014シーズンは650B(27.5インチ)もラインナップされて、カラーもとうとう(?)ホワイトでは無くなった。まぁね、ホワイトじゃなきゃいけないってワケじゃ無いんだけどね。
勿論フレーム売りも有ります。 

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写真のXSサイズは従来と同じ形に見えるけど、他のサイズは2014シーズンの「エンデューロ」な形になった。つまりサイズが650Bになっただけでは無くて、フレーム自体が新しいのになっている。
無題 

カタログの解説にもちゃんと「エンデューロ」と書いて有った。

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BBも26と29erはBB30の規格だったのが、通常のネジ切りタイプに戻っている。実際問題として個人的にはこっちの方がイイ。BB30の効用というのを眉唾的に感じてるんで。

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26インチと29erはそのまま継続。というか、本国のサイトを見る限りは出ていない。
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それと、スーパーノーマルにチタンフレームが登場。サンプルは来ていなかったので、カタログ写真のみだけど、こんなんです。ti
うたい文句は

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「初代のスーパーノーマルの形状を復刻させた」と有るけどどこがどう復刻なのかよくワカラン。
因みにコレが本当に最初の初代スーパーノーマル。
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ついでにチタンつながりで、Meta HT Titan。
2013シーズンまでラモーンズと呼ばれていたモデルが、2014シーズンからはMetaの仲間入りし、Meta HTという新しい名前が与えられた。それのチタンヴァージョンですな。

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だけど、コイツはたぶん生産されないだろうとのこと。貴重なモデル。

「Meta」って名前、初めて出てきた2005年頃はどちらかというとXC~トレイルって感じだったのが、昨今すっかりオールマウンテン~エンデューロになっちゃいましたねぇ。まぁ2005年頃にはこれらのカテゴリー(のネーミング)自体がはっきりとは確立されていなかったわな。
そんなワケで先述のラーモンズ改めMeta HTのクロモリヴァージョン。

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フレームは2013シーズンとはまた若干違う。ホイールサイズも650B。ドロッパーポストが標準装備。コレはイイ!
因みにラモーンズクロモリのフレームは2013シーズンのものがそのまま継続で有る様子。そのままなので26インチ。これもたぶん日本だけ。
勿論アルミモデルもMeta HT ALとして650Bで健在。トップモデルの1~4までの4グレード展開の予定。Meta HT AL4は完成車で10万円チョイとなかなかリーズナブル。

エントリーモデルのエルカミノシリーズも650Bになってしっかりと「エンデューロ」です。

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エルカミノMD3ではなんと4色展開の予定。

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これ以外にイエロウとピンクがある。
で、これまた日本だけの展開だと思われるけど、エルカミノVB26。日本ではまだまだ26インチが必要だとボクは思うな。メーカーというか業界の戦略で29er、650Bとそればっかりになってきているようだけれど、体格や乗り方に合わせて選べるようになったと思えばいいんじゃないかな。

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ジャンプ系のアブソルート。2013シーズンのラモーンズALから始まったステルス・ケーブル・ルーティン形状のトップチューブが採用されている。
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侮れないのがキッズモデル。
2013シーズンからかなり本気だったのだけど、更に本気度が増しました。
マックスは昔から言うてました。子供のころからちゃんとしたバイクに乗ることが大事だと。そのために初期のコメンサルではキッズ用にという思いも込めてBMXのラインナップが沢山ありました。
そんな熱い思いで作られた20インチ。
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で、さらに24インチになるともうMetaAMですわ。
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気持ちはワカルけど、20インチが約30万円、24インチが約35万円。ウ~ム。

シティモデルが充実していた。
2013シーズンも人気だったアップタウンにクロモリモデルが登場。なんていうか、クルーザーって感じかな。わざわざドロヨケが付いている。嫌な人は外せばいいので、なかなかこれは嬉しいかも。

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その他、アシッドはスーパーノーマルみたいなカラーになったけど、健在。コレ、カッコイイのだけどなぁ、なぜかあまり売れない・・・。アップタウンのアルミモデルもちゃんと頑張っている。

 

SKS製 AIRCHAMP PROについて

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弊店で販売いたしましたCO2インフレーター、SKSエアチャンプ・プロにおきまして、不具合が報告されておりま す。

弊店でも確認いたしましたが、カートリッジ内にCO2ボンベをセットし締め込んだ際にボンベと本体の接続部分からガスが一瞬にして全て出てしまいます。

或いは締め込んでも接続部分から「シュー」と若干のガス漏れが有ります。

本来、パンクなどの不慮の自体に際して使用する物で有る為、日常的に使われることは少ないかと思われます。

それ故に「使いたいときに使えない」とう事態を招きかねず、そのような事態を避ける為にも、事前に一度、 検品を兼ねた予行演習を行っていただきたくお願い申し上げます。

その際に前述しましたような症状が見られた場合は返品・交換に応じますので是非ともお申し出下さいませ。

尚、今回の措置はメーカーによるリコールでは無く、弊店独自の取り組みであるため、弊店にて当該商品をお買い求め頂いたお客様に限らせていただきます。また写真の現行モデルに限ります。

ケイデンスセンサー用マグネット入荷

ケイデンスセンサー用の、クランクに付けるマグネットが入荷しました。
今までテープで貼り付けたり、タイラップで取り付けたりして試行錯誤されていた方、これならしっかり装着できますよ~。

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6ミリ、または8ミリの六角ボルトのある軸を使用しているペダルに使えます。
長さが6mm、10mm、14mmとあって、今お使いのケイデンスセンサーとペダル軸ボルト穴までの距離から、それぞれに合うサイズを選べます。

TNI_mgnt02 マグネット部分

TNI_mgnt03 取り付け例

TNI クランクマグネット
6mm六角用6mm
6mm六角用10mm
6mm六角用14mm

8mm六角用6mm
8mm六角用10mm
8mm六角用14mm

各¥920-(税抜)

シマノのサイクリングバッグ入荷

かゆい所に手が届いてるサイクリングバッグが入荷しました。
ハイドレーションリザーバー(チューブ式の水筒)は別売なのですが、使える仕様です。

大きさやフィット感が違うもので、3種類あります。
まずは大きいのから・・・

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「H24」
24リットルタイプです。
秋の一泊旅行くらいいけそうな大きさです。

フロントの胸前クロスが、体を包み込むようにしっかりフィットしてくれます。

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ばかっと開けるとこんな感じ。
メッシュの区切られたポッケが内側にあって、小物を分けて入れるのにベンリです。

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グローブをしていても使いやすいファスナーの持ち手。

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リュックのてっぺんには、おサイフやケータイを入れられるミニポケット。

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そして外側にもツールや補給食などを入れておくポケット付き。

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背中側は、フィット感と通気性を兼ね備えた構造です。これ、重要なんですよね。
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こんなメッシュ生地で、でこぼこがあるからべったり背中に密着しません。

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で、リュック下部のファスナーを開けると…

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ペローンとカバーが出てきて…

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ヒモでつながったまま、レインカバーを掛けることができます。

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すっぽりヘルメットも収納できて、こりゃーベンリ。

 

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ふたつ目は「R16」。
16リットルタイプです。

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フロントはこんな感じで留めます。

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これもてっぺんにポッケ付き。

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そして外側にもフックがついたポッケ付き。

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両サイドにはメッシュのポッケがあって、ボトルが2本入れられます。

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背中側もイイ感じのメッシュとでこぼこで通気性とフィット性に優れています。

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そしてこれもベンリなレインカバーつき。

 

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最後は「U2」
2リットルタイプで、お水の他には小物が少し入る感じです。
身長157cmのスタッフSが背負うと腰までありますが…

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身長190cmの店長が背負うと背中上部で収まります。
極端な例の比較でスミマセン。

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フロントはこんな感じなのでフィット感ばつぐん。

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横からリザーバーを入れられます。
水の量によっては、何か小物も入れられる感じです。

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収納は2ヶ所のポッケ。

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バックも総メッシュです。
少しでも身軽にいきたいレースや軽いツーリングにオススメ。

さーあ秋は王滝!
王滝に出ない人もMTB始動の季節です。
少しでも快適に走れるサイクリングバッグで楽しんで下さいね!

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サイクリングバッグ

「H24」
エレクトリックグリーン
ライトニングブルー
¥11,000-(税抜)

「R16」
アッシュブラック/ライトニングブルー
ライトニングブルー
¥7,000-(税抜)

「U2」
アッシュブラック/ライトニングブルー
¥7,000-(税抜)

夏合宿アーカイブ

夏合宿は店を始めた翌年、つまり2002年から毎年やっているのだけど、ほぼ毎回集合写真を取ってきたので、それをズラリと並べるともしかして楽しいのではないか?と思って抽出してみたところ、やっぱりオモシロイ。

そんなわけで2002年のから。
02 
初めてバイカーズフェスティバルに参加。この頃はまだ富士見パノラマでは無く八ヶ岳スキー場(だっけかな?)。
宿泊は最初から若草物語で、翌日は野麦峠に。この頃は皆殆ど独身だったなぁ。

2003年。
03 
まだマウンテンバイカーだった頃の清滝アタッカーズ隊長、M君もいます。二日目のツーリングは乗鞍スーパー林道だったかな?確かその途中での一コマ。

2004年。
04 
何故かこの年だけ集合写真が無い。なので、ほぼ全員が写っているのを。どなたかお持ちじゃないですか?
この年からバイカーズの会場が富士見パノラマに移りました。翌日のツーリングは乗鞍エコーライン。畳平まで行って岐阜側に下る予定が登っている途中でお天気が崩れ、致し方なくUターンして下った。

2005年
05 
ジワジワと人数が増えてきました。この年の二日目は04年のリベンジで再び乗鞍へ。エコーラインを登り無事に岐阜側へ下れました。でも畳平ではカナリ寒かった思い出があります。
この年からFUNは妊娠のため休養となりました。

2006年
06
この年はバイカーズで女子チームが大活躍で表彰台に!モンキーズ隊長INOさんもこの年から登場。二日目のツーリングは若草物語の有る、奈川高原・入山の林道に。確か夏合宿では初のオフロードツーリングでした。
FUNは出産、ハジメがまだまだ赤ちゃんなので流石に連れて行けず休養。

2007
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随分と人数が増えてきました。この年の二日目は昨年の入山の谷を挟んで向かい側の山へ入りました。それほどガレた路面では無いので、シクロクロスで参加の方もいらっしゃいましたね。

2008年
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この年のバイカーズでは男子も女子も3位入賞の大活躍!二日目のツーリングは乗鞍ヒルクライムに初出場する予定の方がいたのでその下見を兼ねて三度乗鞍エコーラインへ。前回同様岐阜側に降りる予定が畳平で天気が急変!慌てて岐阜側に下り始めたのですが、程なくもの凄い暴風雨に雷!下山を諦め畳平の建物に引き返しました。真夏にこんなにも寒い思いをしたのは初めて。結局無理を言ってバスに乗せて貰いなんとか無事下山出来ました。本当に怖かった思い出です。

2009年
09 
バイカーズ、二日目のツーリング共にこの年は天候に恵まれず、バイカーズでは雨には殆ど遭わなかったモノの、コンディションはドロドロ。二日目は月夜沢林道経由で開田高原へ。この日は朝から小雨。林道に入る頃にはカナリの降りに。それでも峠に着く頃にはなんとか止んで、開田高原はエエ天気でした(笑)
この年には朝のウチに車をツーリングゴール地点周辺に回送しておくという大技を編み出しました(笑)そうそう、東京転勤になったモンキーズ隊長INOさんもこの年から当分お休み。

2010年
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バイカーズでは女子チームが2位入賞の大活躍。この年からFUNがサポートで復活。ハジメも夏合宿デビュー!
二日目のツーリングでは旧中山道経由で鳥居峠を越えて奈良井宿に。宿からの下りはサイコーでしたね。今回も車は朝のウチに奈良井宿に回送しておく大技を駆使しました。ドライバーさんには早起きさせて申し訳ないですねぇ。

2011年
11
この年も女子チームがまたも2位入賞!2年連続の快挙です。ハジメも就学前ながらトシを誤魔化してキッズXCの低学年クラスにエントリー。バイカーズデビューでした。二日目のツーリングは久しぶりに奈川高原・入山の林道+向かいの山の林道の予定だったのですが、入山の林道だけでお腹がふくれたので(笑)、向かいの山はキャンセル。希望者だけ車でピックアップして野麦峠まで登り、長野県側への旧野麦街道のDHだけ楽しみました。

2012年
12 
キッズが増えました!東京からモンキーズ隊長親子も久しぶりの復活。子ども達がとても一生懸命に走りました。二日目のツーリングは初心に戻って(?)みんなで野麦峠。峠からは、オンロード組とオフロード組に分かれオフロード組は旧野麦街道経由で飛騨・高根町の塩沢温泉 七峰館を目指す予定が、サポートカーが道路の側溝に落輪するトラブルが発生。その為に時間がおしてしまい、予定を変更して全員オンロードで下ることになりました。

2013年
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そして今年の夏合宿。今年はキッズが大活躍。ファミリーEKIDENでは回転木馬チームが1~3位を独占!二日目のツーリングは昨年のリベンジで同じく野麦峠経由塩沢温泉。今年は予定通りオフロード組は旧野麦街道を下ることが出来ました。子ども達も野麦峠は登り切るし結構難しいシングルトラックの下りも行くし、そのままサポートカーに乗ることなく走りきりました。

斯うやって並べてみるとやっぱりなかなか楽しいですね。皆それなりに歳を取りました(笑)世代交代もジワジワ。それでもオッサンは負けずに遊び続けようと思います。来年の夏合宿はどんなカナ?