こんな日本に誰がした?

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交差点で信号待ち。

前の車のバックランプが点灯。「停まる毎にパーキングに入れんでも・・・」なんて悠長なことを思ってる場合じゃなかった。突如バックしてきた!クラクションをならすも遅し。ドッカーン!

オイオイ!どないやねん!

お年寄りの運転ミスかと思いきや、そうでは無かった。ボクより10歳くらい上のオッサン。

「なんでバックして来んねん?!」と怒鳴ると、「バックしてんのわかってたらクラクション鳴らせや!」だと。アホか。

隣車線のやや後ろに停まっていた車(つまりはウチの隣くらい?)に因縁をつけられたらしく、「なんだ、てめぇー!」と文句を言い返そうとバックしたらしい・・・。

メンチ切られたから切り返したる!みたいなモン。コドモやないねんから・・・。

最後まで謝罪の言葉はヒトコトも無く、あとは保険屋任せ。やれやれ。

こんな日本に誰がした?

 

彼はこの頃子供達が風の子でなくなったと嘆いてる

上目づかいの淋しい目で冷たく笑うのを悲しんでる

原因はその母親が母として堕落したからで

勿論悪いのはそうさせた

その夫たちだと怒ってる

政治も学校もTvも本もカネもみな悪いけれど

もっともっと悪いのはそんな親に育てたじじとばば達だってサ

子供に気に入られようとガンコじじいやごうつくババアが

いなくなった事が世間の秩序を

乱したと彼は主張している

             

              建具屋カトーの決心 -儂がジジイになった頃-

 

そうなんかも知れんなぁ~

キャメルバッグ・LOBO入荷

自転車で走りながらお水をちゅうちゅう飲めるベンリなリュック、「キャメルバック」が入荷しました。
コンパクトサイズです。
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ずっとMULEという種類をオススメしてきたんだけれど、最近デカくなってきて使いづらくなってきたので、こちらのLOBOを仕入れてみました。
あまり荷物が大きすぎると肩は凝るし疲れやすくなるので、必要最小限の荷物を背負うのがオススメなのです。

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背負うとこんなかんじ。

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ファスナーは3カ所ありまして、一番上はリザーバー(水筒のようなもの)入れです。

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まんなかのポッケ

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一番下のポッケ

どちらのポッケも深くはなくて、バイクツールやスペアチューブ、ちょっとした補給食、財布ケータイなどを入れる程度の大きさです。

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体に当たるところは総メッシュ。汗をかいた時の不快感を極力抑えます。
ショルダーハーネスは超軽量3Dメッシュだそうです。
しっかりしてるけど透けて後ろが見えます。

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色遣いもオシャレですのよ。

キャメルバック
LOBO
カラー ブラック、レッド
各¥10,500-(税込)

エントリーモデルのヘルメット入荷

ヘルメットって、スポーツバイクには欠かせない安全グッズというのはよーくわかっているのだけれど、高いですよねぇぇぇ。

そこで!軽量性、安全性、デザイン性が優れてる上にお求めやすいヘルメットをご紹介。

CRATONI_C-BASE 
バイザーは取り外しできるので、マウンテンバイクでもロードでも使用できます。
前面にはネットが付いてて、虫の侵入を防いでくれます。
かぶってみたら、意外と軽い!これはお値打ちです。

CRATONI C-Bace
■サイズ:Unisize(54cm-60cm)
■カラー:ブラック/シルバー
■重量:260g

¥4,725-(税込)

 

CRATONI_C_Stream 

こちらのヘルメットは、後頭部にリアライトが付いているのです!
 CRATONI_C_Stream3
r_light
これ、オススメポイントです!自転車にリアライトをつけるのはモチロン、ヘルメットにも付いてたらかなり車から見てもらえるので、安全性がグンとアップします。
車道走行や夜間走行のビギナーの方にオススメです!

CRATONI C-Stream
■サイズ:XXL(59cm-65cm)
■カラー:ホワイト/シルバー/ブラック (glossy)
■重量:235g(Sサイズ)

¥7,350-(税込)

新製品・サイクルコンピューター

キャットアイから春の新製品が届きました。ワイヤレスのサイクルコンピューターです。

STEATH10 ステルス10

STEATH50 ステルス50

画面がでかくて見やすいです。

走行時間
走行距離
平均速度
最高速度
積算距離
日付

と、基本的なことを表示してくれるのはモチロン、ステルス50の方は心拍とケイデンスが測れます。
ステルス50は「ANT+」規格なので他メーカーの「ANT+」センサーを使って心拍やケイデンス計測ができます。

そして、スタッフSがなんかスゴイ!と思ったのは、GPSがついてて、走行ログをパソコンに保存できるのですが、その中でも任意の走行ログをキャットアイの専用サイト等にアップ・公開できるのです。なんかコレ、えらい楽しそうですよ。地図上に写真や動画を貼り付けたりして、お友だちと共有したりして。

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初期設定などは専用ソフトがあって、パソコンにつないで出来ます。
充電もパソコンでできます。
最近のサイコンはススんでるのです。

キャットアイ
ステルス10 ¥12,600-(税込)
ステルス50 ¥15,750-(税込) (←心拍、ケイデンスが測れてこのお値段って、お値打ちと思いませんか?)

TIMEから限定モデルがリリース!

TIMEが2013シーズンにニューリリースしたTIME初のコンフォート系モデル「Fluidity」に、鮮やかな赤色を身に纏った「Fluidity Red」が限定モデルとして登場。

fluidity red 1

「Fluidity S」はもともと4カラーの展開なんだけど、「Fluidity」はカーボンモデルにありがちなブラック一色だったので、これはかなり嬉しい知らせ。

なかなか攻撃的な感じでイイですねぇ!

価格は通常モデルよりチョイとお高くなってます。

メカニカル仕様、Di-2・EPS仕様ともに ¥294,000-

 

そしてもうひとつ、コチラはほぼニューモデルと言って差し支えのない「Fluidity Lady」。

 

fluidity lady 1 fluidity lady 2

女性の為に、ジオメトリーから全てを見直したフレームです。

TIMEが考えるとこうなります。女性には非常に嬉しいニューです。

白を基調としたカラーで、最小サイズはXXXSからの5サイズ展開。全て700C仕様です。
(XXXSサイズのホリゾンタル換算トップチューブ長は505mm、シートチューブ長は470mmです)

価格はメカニカル仕様・電動仕様共、¥294,000-

 

いずれも4月21日(日)までの限定受注もでるとなります。

憧れのTIMEを是非!

リコール

ハンドルステム無償部品交換のお知らせ

 日ごろご愛用いただいておりますイタリア・デダエレメンティ社製の「ゼロ100」「ゼロ100 セルヴィッツオ コルセ」 および「ゼロ100 ピスタ」ハンドルステムにおいて、組み付け・使用状況によってはハンドルクランプ部品の破損により重大な事故に至る可能性がある事がわかりました。
 この事から、消費者の皆様の安全確保を優先させるため、該当製品のハンドルクランプ部分の無償部品交換を行うこととなりました。
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上記製品をお使いのユーザー様は、
ハンドルクランプの破損により事故や怪我の恐れがあります。
ただちに使用を中断し、お買い上げの販売店
もしくは以下の輸入販売代理店へお知らせください。

    【リコール情報】

  • 対象製品:

     DEDA ELEMENTI ZERO 100 (デダエレメンティ ゼロ100 )

     DEDA ELEMENTI ZERO 100 SERVIZO CORSE(デダエレメンティ ゼロ100 セルヴィッツオ コルセ)

     DEDA ELEMENTI ZERO 100 PISTA(デダエレメンティ ゼロ100 ピスタ)

  • 該当製品をお持ちの場合:すぐに使用を中断し、製品を購入した販売店もしくは国内輸入販売代理店へ連絡し、対策部品への交換を実施してください。
  • 対応方法:対策部品への無償交換
  • 対応開始日:2013/3/15
  • リコール理由:ハンドルクランプを固定するボルトを締付け過ぎると、走行中に破損する恐れが高いと判断したため。
  • 連絡先:お買い上げの販売店もしくは以下のイタリア・デダエレメンティ社 日本輸入販売代理店まで

     株式会社 インターマックス 055-252-7333 info@intermax.co.jp

     株式会社 カワシマサイクルサプライ 072-238-6126 service@riogrande.co.jp

     株式会社 日直商会 048-953-9771 serv1@nichinao.co.jp

     株式会社 深谷産業 052-909-6201 fk.info@fukaya-sangyo.co.jp

  • 備考:

     販売時期 2006年夏ごろ~2013年1月

     対象製品のすべてのカラー、長さが対象となります。

     対策済み部品には部品内側に6桁の識別番号が印字されています。

    詳しくはこちらをご参照下さい

淡路島アドベンチャールート

4月に開催する恒例の淡路島一周ツーリングの下見に行ってきた。

今年は昨年見つけたけどルートに取り入れることが出来なかった
アドベンチャールートを重点的にしっかりと下見。

 

こ~んな感じです!楽しめますよン。イヒヒヒ・・・
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写真を撮っていたら峠の向こう側から急に車が出現!
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かなりビツクリした。きっと向こうも驚いただろうけど・・・。
車で行って無くて良かった。こんな所じゃ離合はムリ!

殆ど車や人も通らないようで結構荒れてます。
アドベンチャールート用に予備チューブは一本多めに持った方が良さそう。
今回はサドルバッグを持っていくのを忘れてて、ヒヤヒヤものだったです。

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ハイ、もうそこがピークです。向こう側が全然見えません。
何だか漫画みたいな峠です。

国土地理院の地図で見ても峠手前数百mは点線です・・・。
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峠前後の等高線に注目(見えるかな?)。
等高線間はそれほど詰まってはいないけど、道はほぼ直登気味についてます(笑)

 

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ピークはこんなところで、一応十字路です。出会い頭の事故は無さそう。
いや、両方共が急坂なんで、峠の上でゴッツン!とか有るかも?

で、下りがまた急なんですわ。笑えまっせ。
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そんなワケで今年のアワイチは熱いぜ!

あっ、アドベンチャールートは希望者だけです。
決して全員行け!なんて言いませんし、
オマエ行け!とかって強制もしませんョ、多分(笑)

こんなんもらいました

3月10日(日)に、「タイオウガカーニバル」に行ってきました。
グリンピア三木で行われるMTB4時間耐久レースなんですが、ピットでゴハンを作ったりしてとっても雰囲気のいい大会なのです。
なので、毎回それなりの大人数で楽しく参加してます。レースに出る人はモチロン、出ないヒトも。
じゃんけん大会やピット大賞などで、イロイロ景品がもらえるのだけれど、今回は「大勢で賞」をいただきました!
その景品がこのトピーク製自転車用トレーラー!

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取り外し可能の、デカイ防水バッグ(65.3リットル)が付いてます。
後輪のクイックに取り付けます。

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長いけど、意外と小回りが効くみたい。そして意外と軽いです。

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耐荷重32kg。コドモを載せる為のものではないですが、「快適~♪」だそうです。

コレ、必要な方がいらっしゃったらお貸ししますよー。
旅に出たい方、ランドナー部の方、ちょっくら荷物を運びたい方、お声掛けください。

光る交通安全バッチ

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ペカペカーっと光るクリップバッチが入荷しました。
とうとう回転木馬にもあの人気者「くまモン」がやってきた!

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お出かけのときにこんな感じでカバンや洋服につけてください。

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クリップで簡単装着できます。

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バッヂをクルッと回して接触させるとピカピカピカっと順番にランプが光ります。
結構カラフルで、速い点滅です。
こりゃ、夜道で目立ちますぜ。
大人はモチロン、お子様にも使って欲しい安全グッズです。

ボタン電池使用なので繰り返し使えるのもイイですね。

光る交通安全バッチ
各¥525-(税込)

e:iテクノロジー

昨日はラピエール等を取り扱う東商会の展示会。
この頃は冬にも展示会がしょっちゅうあるんだよなぁ、ブツブツ・・・

目玉はコイツ。e:iテクノロジー

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何が目玉かというと・・・

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このコンピューターで、

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コイツを制御。

どういう事かと言うと、ラピエールの宣伝文句を引用するとこうなる。

「例えば貴方の愛車が、地形を分析して貴方にとって最適なサスペンションの減衰力を選ぶとしたらどうだろうか? 想像することが難しく、にわかに信じられないだろう。
しかし、ラピエールはその夢のような機構を実現することができた。5年間に及ぶ開発とテストによって完成したe:iショックは、ライダーの要求を満たすための革命といえる。
このe:iショックテクノロジーを搭載したラピエールのMTBは、電子制御により常にリアサスペンションが最適な位置にあり、路面の状況やスピードなどに合わせて最適な挙動を示すだろう。」

もっと簡単に言うと、フロントサスの挙動とケイデンス、スピードからリアサスの動きを最適化する、ってこと。

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これがセンサー。

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手元スイッチ。

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またまた引用。

想像以上の鋭い反応性電子制御によるリアショックの調整プロセスは、時速36kmで走行していたとして、フロントフォークの挙動とケイデンスセンサーをコンピュータで感知分析し、リアショックを最適なセッティングへ導く。この一連の動きはおよそ0.1秒で行われる。」

なんだか宇宙刑事シリーズの変身シーンの解説みたい。

エライことになってきたなぁ。