イロイロとドイツ物メインに扱うPRインターナショナルの展示会。
随分と時間が経ってしまったけど・・・。
リクセンカウルの新作。
見た目はフツーのショルダーバッグ。コレが自転車のハンドル部にカチン!と付けられます。
通勤女子には嬉しい一品じゃないでしょうか?
そのほかにも・・・
Giroから懐かしいヘルメットが復刻。野々村輝が被っていたようなヤツです。ツバがついてちょっとお洒落になりましたな。
コンパクトなライトが入荷しました。
カラフルな一体型シリコンボディ。
工具いらずでバイクに取り付けられます。
実際につけるとこんな感じ。
ハンドルバーにボディと一体型のバンドを巻き付けて留めます。
簡単装着だけどしっかり固定できます。
点灯は白色でハイ、ロー、点滅の3パターンです。
横から
つけるとこんな感じです。
発光色は赤色で、点灯と点滅の2パターンです。
いずれも、USBで充電します。
2.5時間でフルチャージできます。
コンパクトで無駄がないデザインなので、バイクにつけても浮きにくいと思います。
小さい割にはしっかりした光り方(ハイで150カンデラ)なので、コレはいいかも!
ベネフィット
・USBヘッドライト
ブラック/レッド/ホワイト/グリーン/オレンジ/ブルー
各¥1,925-(税込)
・USBテールライト
ブラック/レッド/ホワイト
各¥1,838-(税込)
「速く、軽く、乗り心地の良いバイク」をキーワードに開発されたエアロロードバイクの元祖、FELT 「AR5」が入荷しました。
世界最高のバイクを創り上げるためのベストな開発チーム(つまりカシコの人たちですね)が最新の分析手法を用いたコンピュータ上での基礎データをベースに、風洞実験から得られるデータを組み合わせて最適化し、空気抵抗を大幅削減したフレームです。
しかしトラックを走る為のタイムトライアルモデルとは違って、AR5はロードバイクとしての性能が追求されています。その最大の特長は高剛性の追求です。
ホイールを覆っている幅が薄い水滴断面上のダウンチューブは見るからに空気抵抗が少なそうだけれど、ヘッドチューブと一体化されているのでガッチリしてて、ダンシング時でもヘッド周辺のよれが大幅に低減されます。
最も負荷の掛かるBBもフレーム全体で補強されていて、踏み込んだ瞬間に高い剛性を感じるはずです。
つまり空気抵抗が最大限に削減されるデザインながら、ガシガシ踏むことが想定された頼もしい一台なのですねえ。
更に速くなりたい!と熱望されている方にオススメです。
FELT
AR5
サイズ・510
¥249,900-(税込)
冷気を通さないで湿気は逃がす、裏起毛のあったかーいタイツが入荷しました。
定評のある冬の定番タイツ、パールイズミのウインドブレークタイツです。
ブラック
ホワイト
ホワイトは、今年のニューカラーです。
白色の入り方が量といい場所といいバランスがイイ感じ。
スタッフSのオススメです。
パールイズミ
ウインドブレークタイツ
・ブラック S、M、Lサイズ
・ホワイト Mサイズ
各¥16,590-(税込)
こんなトップスも入荷しました。
秋口はアウターとして着て、寒くなってきたらジャケットやウインドブレーカーとの重ね着をすれば、長く着られます。
カーディナル レッド
カーディナルレッドの背面もブラックカラーで、バックポケットの所がレッドのデザインです。
いずれも背面脇に近いところに再帰反射素材が付いています。
スグに暗くなっちゃう秋冬はコレが結構大事ですよね~。
パールイズミ
ハザードジャージ
・ホワイト/ブラック Lサイズ
・カーディナルレッド Mサイズ
各¥ 9,450-(税込)
持ち運び出来る「折りたたみ泥よけ」が入荷しました。
工具いらずで取付けできるので、気軽に使えます。
びよよーんと伸びる仕組みです。
シートポストに付けて使います。
ポータブルフェンダー(サドルブラケット)
¥3,045-(税込)
こちらも同じように伸ばすタイプですが、写真右下のように、サドルの下に付けるタイプです。
サドルとタイヤとの距離が短ければコチラが使い易いと思います。
サドルバッグの形状や位置などで、付けやすい方を選んで下さい。
どちらも折りたたみ時のサイズは幅7㎝、長さ14㎝。手のひらサイズです。
伸ばせば41㎝になります。角度調整もできちゃいます。
コレは自転車通勤してる方にオススメ!
帰りに小雨が降ってる時や地面が濡れているときなど、さっと出して使えばお尻の泥はね汚れが防げます。
冬の寒さに対応する保温性と、スムーズなペダリングを実現したビブロングタイツが入荷しました。
ウェア素地に保温性のある裏起毛ストレッチ素材を採用。裏地、ほんのりぬくいです。
立体裁断だから衣服に余計な締め付けがかからず、ペダリングがスムーズに!
つまり寒い冬でもクルクル回しやすくなるということですね。
回転数が上がれば暑くなって、冬の寒さもさらにしのぎやすくなるでしょう。おぉ機能的ビブタイツ!
トイレに行きにくいという理由からビブは敬遠されがちですが、お腹周りを締め付けなくて着心地がいい!と一度使うとビブ愛好者になる方も多いですヨ。
ON・YO・NE
サーモロングビブタイツ
サイズ M、L
各¥14,175-(税込)
個性的!牛柄のサドルバッグが入荷しました。
生地アップ。フェイクレザーで、上質な質感です。
ぱかっと口を開けると中は真っ赤!これまた個性的。
自転車にとりつけるとこんな感じ。
カチッと固定するベルトが付いていて、マジックテープで固定します。
工具いらずで取り付けられるのは嬉しい。
ucco
サドルバッグ
フェイクレザーバージョン
COW
サイズ:13cm×9cm×20cm、約1リットル
税込 5,040 円
他にもイロイロ入ってきたんですよ~。
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突然の雨にも安心という防水サドルバッグ。
小雨に対応してくれます。
サドルバッグにしては珍しい白。
青とオレンジのラインがかわいいです。
これは中も白です。
生地アップ。ターポリンという生地を使用しているそうです。
ちょっとつるっとしててしっかりした生地です。
チャック部も防水加工されていますね。
ucco
サドルバッグ
小雨防水バージョン
ホワイト/ブルー
ホワイト/オレンジ
サイズ:13cm×9cm×20cm、約1リットル
各 税込 3,990 円円
お次もカラーバリエが楽しいシリーズ。
白、ゼブラ、カーキの3色ですが…、
一番左の白のサドルバッグの中は、開けてびっくりゼブラ柄!
じゃあゼブラ柄のサドルバッグはどうなってるのか、というと濃いめのピンク!
右側のカーキ色の中は落ち着いたベージュ色です。
いずれも柔らかいナイロンで出来ています。
ucco
サドルバッグ
ソフトナイロンバージョン
ホワイト
ゼブラ
カーキー
サイズ:13cm×9cm×20cm、約1リットル
各 税込 3,990 円
上記に紹介したサドルバッグは、いずれも反射テープがついています。
ライト取付バンドにライトを付ければ、夜のライドがさらに安全になります。
では最後に…
こんなのも入荷。普通のサドルバックではありません。
これ、実は…
こんな大きさです。
サドルバッグの形のリュックなのです!
ちゃんと反射テープとライト取付バンドも付いてるところが心ニクイ。
生地アップ。
これもフェイクレザーでできてます。
背中が当たるところはメッシュになっていて、フィットするのに通気性はイイ感じです。
そして、ぱかっと開けると…
ゼブラ柄~!
ucco
デイバッグミニ
税込 11,550円
今年の常設店は「シマノ90年の歩み」。これは見ておきたい!
で、行ってきました。
多くの歴史的自転車のレプリカなど、
かなり久しぶりだったのでゆっくりじっくり見学。
ドライジーネ、やセーフティ型、ミショー型等々。
その中でも目を引いたのがコレ。
史上初のMTB、ブリーザー号!
フィッシャーのクランカーのように従来からあるバイクのカスタムでは無く、
初めて専用に設計され製作された正真正銘のMTB。
ジョーの手によって作られた10台のうちの1台。カチョエエ~!
そういえば、「ブリーザー」ブランドはどうなったんだろう?
と思って調べてみたら有りました!
http://www.breezerbikes.com/
流石にパーツ類はそうそう専用品も出ていないので、ツーリング系のパーツ。
カンパのラリー。クランクはTAのシクロツーリスト。
リムはその昔リッチーのリムをOEM生産していた今は無きウカイ。
タイヤはスペシャライズドでした!その名もスタンプジャンパー。
まぁ、元々タイヤ屋さんだしね。
さてさて、肝心のシマノ展。
初代デュラエースが装着されていたアラン。
ノーマークだったんで最初はわからなかったんですが、一緒に行った隅除輪業さんと
「やっぱアランじゃない?」って事になりまして、アッチコッチ見てるとヘッドラグにうっすら刻印が見えました。
因みに初代デュラエース(旧い人たちは「ジュラエース」って呼ぶ)のリアメカは、
デュラ登場以前からあった「クレーン」。
デュラエースとして初めてのリアメカはコッチ↓。
シマノ初の内装変速ハブ。見えるかなぁ~、胴に貼られた「333」。コレは昔のトレードマーク。
その当時、同じ文字を3つ続けるのが流行っていたようで、サンツアーは確か「888」だった。
今も有る問屋さん東京サンエスも「SSS」でその名残じゃないかな。脱線するけど、この「SSS」ってのは商標登録されていて、昔のニッサン・ブルーバードの「SSS」(スーパー・スポーツ・セダンね)はサンエスから商標を借りていたらしい。どーでもイイ話ですけど。
さて、こちらはエアーライン。シビレるぅ。圧縮エアで変速。欲しかった・・・。
デュラエース発売25周年を記念して作られた限定モデルのデュラエースを搭載したコガミヤタ。
メカ類からチェンにいたるまで25って入ってます。
でもそれよりこのフレームの綺麗なこと!
FELTを扱うRPJの展示会。イロイロ有りましたが、
このカットサンプルが良かった!(もしかしたら去年も有ったカモ)
カーボンフレームの内部まで綺麗なんですよ、って説明のためのカットサンプル。
そうなんです、内部って意外とケバケバだったりするんです。
中が綺麗だからどうだってワケではないですが、高い技術力を現しているんですね。
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この辺りはモノコック(一体成型)で作られています。
ヘッド部分にはアルミが嵌め込まれてます。
さて、サイスポ等で煽っていますが、煽っているだけでは無く、
ホントにちょっとブームなんでしょうか?タイムトライアル(TT)。
いや、TTが流行っているのでは無くて、TTバイクが流行っているのか?
これだけ立派なTTバイクが20万円チョイ。
これなら手が届く!?
FELTだけでなく、ジャイアントでも入門モデル(?)とも呼べるような、
廉価なTTバイクがリリース予定。ナンデ?
パッと見たときはアルテグラか?と思ってしまったそっくりさん(笑)
因みにリアブレーキは何処にあるかわかります?(写真には写っていませんが)
ラレーのニューモデルです。
本格的なクラブモデルの登場!カナリ気合入ってます。
元々日本ではイギリス車がお手本だったのです。
マスプロダクションモデルでこれだけやってしまうのには脱帽。
年々濃くなってゆく気がしなくも無いのですが・・・。
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このフォルム!ちょっとサブイボ出そうです。
パイプはレイノルズ531のホンモノ(つまりイギリス製)だそうです。
このバイクを企画したN氏が熱く語って下さいました。
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ロードエンドが泣かせる!某社のSFエンドにそっくり・・・。
サドルバッグサポーター。リアキャリアではないです。
日東製なので、綺麗!流石は日東!
ドロヨケはショートアーチのブレーキに対応させて分割タイプ。
なかなかやるなぁ。
このハンドルバー、ラウターワッサー型と言うらしい。
セミドロップ(懐かしい!)みたいな形で、マスタッシュバーかと思った。
でもどうも、あんまり違いは無さそう。
写真じゃ分かり難いけど、フォークも丸パイプなんです。
凝りまくってます。これで税込21万円です。
因みにサイズも良くある500mmとか520mmではなく、
ちゃんとインチサイズ。
19-1/2”(495mm)とか21″(533mm)ってな感じです。
モチロン発注しました!だから入ったら是非とも見に来て下さいね。
それでもって買ってくれるとスゴク嬉しいです。
全然話は変わるけど、ラレーのサイトはイロイロ勉強になります。
しっかりした読み物になってますので一度覗いて見ては?