職場体験でした

今週の水曜日・木曜日は近所の中学校から職場体験で2名の中学生が来ていました。

初日の水曜日は自転車本体を触ってもらいました。オーバーホールしたパーツの洗浄とかフレームのクリーニング。かなり地道な作業なのでちょっと面白くなかったかな?

二日目の木曜日は手書きのPOPに挑戦。まずは角ペンの使い方や、曲線の書き方の練習。自転車屋に来てなんでこんなことやらなあかんねん?って感じだったかも。角ペンの練習の次は普通の丸ペンでアルファベットとひらがなの練習。

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で、総仕上げにPOPを一つ作ってもらいました。

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上出来です。

ご来店の際には彼らの作ったPOPを是非見てやってくださいね!

アルテグラDi-2

6770系アルテグラDi-2の大特価です!

完成車からの抜き取り品で、クランクやBB、ブレーキ、スプロケット等もセットになっています。クランクは170㎜の50/34、BBは68㎜、スプロケットは11/25で、外装仕様のDi-2です。チョロッと部品を足せば内装仕様にすることも可能。ただしバッテリーは外付けです。

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1セット限りの大特価です。

合計¥181,901のところをドドーンと→¥144,800-!

2014シーズンのイチオシ!

2014シーズンから取り扱うkona。もう2-3年前からすごーく気になっていたのだけど、諸般の事情でようやく取り扱うことに。

色々と展示会シリーズを見て来たけれど、なかなかコレは!と思えるようなMTBが無かった。XCレース系のバイクはよさそうなのがチラホラ有るのだけど、トレイル系となると案外少ない。そんな中でキラリ!と光るバイクを発見!

KONA EXPLOSIF 213,000円(税抜き)
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話題の650B(27.5インチ)ホイールのクロモリバイク。しっかりとトレイルユースに的を絞った作りで、里山ライドがメインと言う方にはイチオシです。

スライディングエンドの採用でシングルスピードにも対応
エンド幅は142㎜、φ12㎜のスルーアクスル仕様
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フロントは潔くダブルでもちろんISCGタブ付
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ヨーク部もこのゴツさだしヘッドも勿論テーパーヘッド
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レイノルズ520チューブをしっかりとロウ付けで組まれたしなやかなフレーム
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もうチート入門用がいいなぁと言う方にはこちらです。

KONA SHRED 95,000円(税別)
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流石にこの価格帯なので、アッセンブルされているパーツのグレードは決して高くないけれど、必要十分なスペック。
トレイルでガンガン遊んでみたいビギナーにはもってこいのバイク。

バッシュリングも標準装備のフロントダブル
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120㎜ストロークのフロントサス、油圧式ディスクブレーキ、2.25とエアボリュームのあるタイヤ。これ一台でいろんな遊び方ができるマルチな一台です。

 

それともう一台。超極太タイヤで目立つこと間違いなしのコイツ。

KONA WO 168,000円(税別)
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圧雪路面、砂丘、湿地…。ファットタイヤによってどんな場所でも気持ちよく走行することが可能!

大阪ではそれほど雪が積もることは無いけれど、このファットタイヤの乗り心地は一度味わうとクセになりますよ、ホントに。

どーですか、この迫力!DSCF1296  DSCF1297
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是非とも現物を見にいらしてくださいね!

輪行ツーリング 名張~曽爾高原

11月3日(日)、お天気が心配でしたが行ってきました。天気予報によると夕方から弱雨。見る天気予報によって15時以降だったり18時以降だったり。遅い方を信じてやることに。

今回のツーリングのコンセプトは輪行の練習。輪行袋への収め方、列車内での置き方等、輪行初心者には案外と難しいので、慣れた方々が色々と教えて下さいます。DSC06083

ルートはこんな感じで、名張駅を起点に曽爾高原を回ってまた名張駅に戻ってくるコース。午前中の前半を頑張れば後はラクショーなハズ。

8時名張駅集合。
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しかし、バイクを組んでいる最中からポツリポツリ。ムムム・・・と思っているうちにすぐに止んだので、ヨシきっともう夕方までは降らない!と希望的観測に基づき出発。

県道81号線を青蓮寺川沿いに南下。緩やかに、でも時々ググッと登りが続きます。DSCF1223

県道81号線を20km弱ほど走り、曽爾高原に向けて左折すると途端に登りがキツくなります。
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うちのチビも連れて行ったのですが、さすがに押しが入りました(笑)
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登り切った時にはこんな状態。役者です。
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曽爾高原入口。ここまでくれば後は全体的に下り基調。
ススキを見にちょろっとだけ散歩したりして、その後もう少し緩やかに登って、国道369号線までズドンと下り、御杖神社にお参りしてから北上、道の駅 伊勢本街道御杖を目指します。
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この御神木は「上津江杉」と言って樹齢600年だそうです。

途中、お祭りのお神輿に遭遇。そんなのを見物したりしてゆっくりと走り、お昼前には道の駅に到着。ここでお昼休憩。
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お腹を満たしたら、この道の駅を起点に「名勝三多気の桜コース」と「敷津七不思議コース」というサイクリングのモデルコースが設定されているのでそこを回ったり、お昼寝したり・・・。

サイクリングマップは道の駅に有る観光案内所で貰えるので、それを片手にブラブラ。両方まわっても10㎞ほどのコース。交通量も割合少なく、のんびりと走れます。「敷津七不思議コース」では各不思議ポイントごとにスタンプが有って、なかなか楽しめます。
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14時過ぎ、午後の部スタート。と言ってももう名張駅までは20kmちょっと、それも殆ど下り(のハズ)。

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ホントに殆ど下りでかなり快調に飛ばせます。
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途中の比奈地ダムで記念撮影。
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市街地に入ってもうあと2-3kmで終わり、って時にポツリポツリ。ザーっと来ないでくれよ~と祈りながら、16時前に名張駅に到着。

早速駅前のコンビニでビールとつまみを買って、輪行前に軽く一杯。輪行袋に詰めてからもう一杯!フィ~。後は列車でウトウト・・・。
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大阪に戻ってきたらやっぱり雨。
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自宅までのちょっとの間降られましたが、それでも小雨で助かりました。

楽しい一日でした。ご参加の皆様、お疲れ様でした。

ライト入荷

小さくて、デザインがかっこええライトが入荷しました。

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cateye_NIMA_R02 リア
クロムブラック、マットシルバー、マットレッドの3色展開。

こんな風につけます。
cateye_NIMA_F02 フロント

cateye_NIMA_R03 リア

ラバーバンド使用で着け外しが簡単で、自転車にブラケットが残りません。
パーツが小さくて少ないので気軽に使えますね。
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ライト点灯時はボディが透けてサイドにも広がって光るので、横からの視認性もイイです。
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cateye_NIMA_R05 リア

フロントもリアも、前面をポチっと押したら点灯するようになってます。クリックテック機能ってゆうんですって。コレ、ちょっとしたことやけどノンストレスでいいと思うんです。
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と、いろいろ特徴はあるのですが、スタッフSは見た目のカワイさ・シンプルさにグラリと来ましたよ。

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NIMA(ニマ)
カラー:クロムブラック・マットシルバー・マットレッド
フロント/リア
各¥1,500-(税抜)

後ろブレーキで光るライト

後ろのブレーキワイヤーに取り付けるライトが入荷しました。
ブレーキレバーを引いたら、接触してLEDライトが点灯する仕組み。
こりゃーよく考えられてる便利グッズです。

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後ろブレーキをかけると…↓
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けっこう明るく光ります。

そしてとっても小さくて、取り付けも工具要らず。
ツーリング中に、自動的に後ろの人にブレーキ合図ができるから、安全性がアップしますね。

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ナノブレーキライト
¥900-(税抜)

展示会シリーズPart16 ダイナソア編

この日は中百舌鳥のミズタニに行ってから京都三条のダイナソア。全く逆方向のアッチとコッチ。

で、ダイナソア。

キャー!レーザー!カッコイイ!

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2013シーズン、限定で復活というかニューリリースされたレーザー。このカラー、この造形。痺れます!

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手が届きやすいところではやはりこの辺り、サエッタ・ラジカル。今年のこのカラーは日本限定だとか。

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ワイヤーは素直に外通し。メンテナンス性も良いし、引きも重たくならないのでメカニカルだとやっぱり外通しが良いと思う。

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コチラは1グレードとうか、半グレード上のサエッタ・ラジカル・プラス。電動シフト対応。

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グラフィックがカッコイイです。チネリって何というかグラフィックがとても良いんですよね~。

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2013シーズンからリリースされているTIMEの完成車、「First」が「Fluidity」の名を冠されて「Fluidity First」としてリニューアル。と言ってもフレームは恐らく継続で、フォークがちょっと良くなったとのこと。ただ、2013シーズンでは30万円をかろうじて切っていたのだけど、為替の問題もあって税別で33万円。でもコレでスグに乗ることが出来るTIMEが手にはいると思うと安いと思うな。

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細部に至るまでTIMEらしい丁寧な作り。ヘッド周りはかなりグラマラス。

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カレラからディスブレーキのロードフレーム「ONE-D」が登場。こういうのが主流になる日が来るのかなぁ。

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フロントフォークのディスク台座付近はかなりボリュームがあるけど、全体としての剛性はどうなんだろう?勿論その辺りは考えられているのだろうけど。

PHIBRAはこの「PHIBRA EVO」に集約された。このPHIBRAに限らず、カレラは全モデルでISPをやめた様子。確かに軽くはなるけど、余りにも調整幅が少ないのがネックだった。フツーにシートポストを上下させるだけでエエやんねぇ。

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さてオルベア。

アクアのシリーズは相変わらずドロップヴァージョンとフラットヴァージョンで、ドロップはSORA、フラットはクラリスがそれぞれメインコンポーネンツ。価格はドロップが10万円弱、フラットが9万円弱。微妙なところだけど、ドロップにはせめてTIAGRAが欲しかったなぁ。2013シーズンまで有った105ヴァージョンは無くなった。残念!

2013シーズンではディスクブレーキだったCARPE。素直に(?)Vブレーキになって登場。とは言え、ディスクブレーキにもちゃんと対応している。

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フロントがシングルなので、街中では非常に使いやすいと思う。

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コイツはAVANT。所謂ロードではなく、そう言うカテゴリーにはまらないニューコンセプトなバイク。

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見た目はスッキリしたロードバイクだけど、ディスク台座を装備しており、タイヤは28CまでOK。でもってドロヨケやキャリアの装着も可能。28Cをつけても従来のリムブレーキでもディスクブレーキでもOK。リアエンド巾は130mmでも135mmでも対応。

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ケーブルはヘッドから内蔵する新方式。

リアブレーキをリムブレーキにするならチェンステイ裏。なので、シートステイはスッキリ。

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ディスクブレーキを使わないなら目立たないように配慮された台座部。

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なかなか面白いバイクだとおもうな。見た目性能も高いしね。

 

さてさて、フラッグシップのORCAもフルモデルチェンジ。ばっちりと沢山写真を撮るつもりが残念ながら電池が切れた・・・。最初に全体を撮っておくべきだったのに先に細部を撮ってたら電池が終わった。

捻りのきいたシートステイ。この写真でワカルかなぁ。

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ケーブルはヘッドから内蔵させるRIDE-ONシステム。

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適度にガッチリとしたBB付近。

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折角なので全体画像はカタログから。

無題

このカラーリングも今期限りで見納めになるのかなぁ。