Archive for the ‘トライアウト’ Category

試乗してね!折り畳み小径車

金曜日, 10月 20th, 2017

折りたたみサイズ世界最小!

なのに、走行性能も優れた折り畳み自転車CARACLE-S(カラクル・エス)の
試乗車をご用意しました!

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車輪が20インチで9速ギアがついているのに、
折りたたみ時は縦65cm×横48cm、幅33cmと

かなりコンパクト

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小径車特有のハンドルのふらつきも殆ど感じられず、
とってもしっかりと走れるんです。

以前はメーカーさんから「普通のCARACLE-S」を期間限定で
お借りしていたんですが、
今回は回転木馬専用の試乗車として仕入れましたので期間無制限!
つまりいつでも乗れます!
ついでに言うと試乗車に下ろしたのは「スポーツパッケージ」。

CARACLE-S(スポーツパッケージ/ブラック)

なにが違うかというと、
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サドルがスポーツ仕様に
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タイヤが細く
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軽量グリップ&ストレートバーになりステムはテレスコピックタイプに!

ステムがテレスコピックになって重たくなった分を差し引いても

1kg近い軽量化に成功!

この装備でなんと10.0kg!と、
CARACLE-Sの10.8kgよりかなり軽くなっています。

実はこういった仕様変更、
購入時であれば基本仕様のCARACLE-Sをベースに
各パーツごとにアップグレードが可能なんです。
どう言う事かというと、
購入時に「サドルをスポーツ仕様に変更」とご指示頂ければ、
サドルの差額のみのプラスで済みます。
つまり、カスタマイズしても不要なパーツが発生しないし、
パーツ代がそのままオンされるワケでは無いんです!

主要部品には、信頼性の高いシマノ製のスポーツグレードパーツを使用。
具体的に言うと、変速機はデオーレ、
チェーンホイールはSORAグレードの2ピースクランク、
ブレーキもシマノ製です(コレ、意外と大きなアドバンテージです)。
ワイドレシオの9段変速で、
見かけによらず中身はかなり本格スポーツバイク!

開発や営業のスタッフがこのバイクでスズカのエンデューロレースに出場!
結果、なんと優勝!
したんですって。
つまりそれほど本格スポーツバイクって事なんですね。

じゃあ、普通の人は乗れないのか?
そんなことは全然有りません。普通の人が乗れば、普通に良く走ります。
つまりはエンジン次第。
シャーシは低出力から高出力までそれなりにまんべんなくマッチする感じ、
と言えば余計に解りにくいかな?

スタッフSも組立て・折りたたみをやってみましたが、
随所に工夫がこらされてて、安全・簡潔にできるようになっています。
慣れれば(スタッフSでも)10秒で出来るようになりそうです。

つまり今までのところをまとめると、

輪行がめっちゃラク

本格スポーツバイク!

っちゅうことですな。

このバイク、上記のようにスポーツ走行に特化させた
スポーツパッケージで¥138,800-(税抜)です。
ベースのCARACLE-Sは¥129,600-(税抜)。 
この一万円の差をどう見るか?それはアナタ次第。

そうそう、今回ご用意したバイクは、
背が高い人用(カワムラ用?)に、
二段階に伸ばせるテレスコピックシートポストに変更しています。 
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ぐいーんとね。
他にも、専用スタンドや専用トレバッグ(輪行袋)、トレバッグ用キャスター
(輪行袋に入れたCARACLE-Sをカートのように転がして移動できます)
などなど、さらに使いやすくなるオプションが沢山あるんです。

ご興味のある方はスタッフにお気軽にお声掛け下さいね!

そして是非とも試乗してみて下さい!

折りたたみ自転車・試乗できます

月曜日, 7月 3rd, 2017

折りたたみサイズ・世界最小!
市販のスーツケースやコインロッカーに収納可能な自転車が回転木馬にやってきました。
CARACLE-S(カラクル・エス)です。

CARACLE-S(標準仕様/ブラック)

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車輪が20インチで9速ギアがついているのに、折りたたみ時は縦65cm×横48cm、幅33cmのコンパクトさ。重さも10.8kgと超軽量

20インチのおかげか設計の素晴らしさか、たぶんそのどちらもだと思うのですが、小径車にもかかわらず走りがブレにくくて、しっかりと走れます。
そうそう、折りたたみサイズが小さいのに、ホイールベースが106cmと長いんですね。

サドルの高さを変えることで幅広い背の方に対応できます。
背の高い人(190cm弱)が乗るとこんな感じ

背の低めの人(160cm弱)が乗るとこんな感じ

 

主要部品には、信頼性の高いシマノ製のスポーツグレードパーツを使用。変速機はデオーレ、チェーンホイールはSORAグレードの2ピースクランク、ブレーキもシマノ製です。ワイドレシオの9段変速で、本格的なスポーツ走行も可能です。
テック・ワンという会社のバイクなのですが、その従業員さんたちがこのバイクでスズカのエンデューロレースに出場して、なんと優勝したんですって!

スタッフSも組立て・折りたたみをやってみましたが、随所に工夫がこらされてて、安全・簡潔にできるようになっています。

このバイク、販売価格は¥129,600-(税抜)です。
試乗車をお借りしているので、これから一か月ほどの間、購入前のお試しをじっくりできます!
試乗だけでなく、折りたたんだり、組み立てたり、持ち上げたり、イロイロしてみて下さい。
スタッフにお気軽にお声掛け下さいネ!

モンキー98ST 27.5インチ試乗・来週までです!

月曜日, 5月 11th, 2015

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3月に東京からやってきてから、朝練にイベントにと大活躍してくれた試乗車・モンキー98STのニューモデル、27.5インチ。
仕様など、詳しくはコチラ↓
http://www.kaitenmokuba.none.or.jp/news/?p=6458

そろそろモンキーさんにお返しする日が近づいてきました。
というわけで試したい方は、今度の土日が試乗の最終チャンスですよ~!

モンキー98ST 27.5インチ試乗でき〼

月曜日, 3月 30th, 2015

遂にきましたよ~!
モンキー98STのニューモデル、27.5インチ!

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先日の東京出張の際に見て来た試乗車が回ってきました。

前にもレポートしましたが、今回の27.5インチヴァージョンからリアが142㎜のスルーアクスル仕様に。そしてホイールは下方に外すのでは無く、後方に引き抜くカタチになりました。

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ヘッドは29er以来のテーパーヘッド。
もうコレじゃないとフォークが無い!のが実情。

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またまた当分借りておけるので、ビシバシ試乗できますよ!

乗ってみたい!って方、是非お越し下さい。
今度の朝練には持って行きたいなと思ってます。雨じゃなければ・・・(笑)

で、気になるプロダクトモデルは夏前には仕上がり予定。
今回もいつもと同じく生産数は多くないので、気になる方はお早目に!

BE・ALL試乗できます。

金曜日, 11月 7th, 2014

優れたデザイン、オトナなカラー、そしてコンパクトなボディに高機能搭載。逸品というえるBE・ALL(ビオール)のミニベロバイクが入荷しました。
もうホント、一目みてカッコイイ!タダモノじゃない!って感じの、気品あるミニベロバイクです。しかもBS20-Di2は電動変速ですよ!シビレル~!

以下の3台が回転木馬で試乗できますので、お気軽にお声掛けくださいね。

BS20-DI2 BS20-Di2
内装11段変速、しかも電動変速機シマノALFINE Di2搭載で、ミニベロバイクといえどロードバイクを凌ぐ走りのポテンシャルです。
レスポンスのよい電動変速により、これまで煩わしかった信号待ちのストップ&ゴーもノンストレスに。
コンパクトなボディに高機能を搭載した、究極のミニベロバイクです。
¥191,000-(税抜)

image BS-700
こちらも内装11段変速を装備し、高い走行性能が実現されています。
シマノALFINE内装11段変速が、スポーツライドから休日のツーリングまでライダーの幅広いニーズに応えてくれます。
ヘッド部分には専用のフロントキャリア(別売り)を取り付けることが可能で、バスケットを装着するなどライダーの乗り方に合わせたカスタマイズができます。
¥110,000-(税抜)

BS-500 BS-500
ブラックカラーで統一された本格スポーツ小径モデル。
足を止めたままでも変速が可能な内装8段変速が搭載されています。
長めに設計されたホイールベースの恩恵により、見た目とは裏腹にスポーティーな走行シーンでもライダーを裏切ることはありません。
もちろん、その軽快な走りは通勤やポタリングなどの街乗りにもオススメです。
¥82,000-(税抜)

スタッフSが乗ってみた感想は、ミニベロバイクにありがちな不安定さが少なく、頼りがいのある乗り心地。しかも走りが軽いです。
まさにミニベロバイクの小回りのよさと、スポーツ車の軽快さを兼ね備えたバイクです。そして実物は写真で見るよりカッコイイです。

というわけで、試乗しにきてくださいね~!

モンキー29erの試乗は今週末まで!

木曜日, 2月 20th, 2014

大好評のモンキー98ST 29erですが、試乗できるのもいよいよ今週末までです。

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興味のある方は是非今週中に!

今度の日曜日の朝練にも持っていく予定です。29erならではの走破性、モンキーならではのヒラヒラ感、たっぷり味わってくださいね~。

モンキー98ST 29er プロダクトモデル試乗でき〼

金曜日, 1月 24th, 2014

もう来る頃と思って首を長~くして待っていた台湾猿の98ST29erのプロダクトモデル。漸く弊店にもやってきてくれました。DSCF1483 DSCF1502

以前に借りた殆どプロダクトモデルと言えるようなプロトモデルとの大きな違いはヘッドチューブ。
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昨今の流れを取り入れたテーパーヘッド仕様となった。個人的にはプロトモデル時の上下オーバーサイズ(1-1/8")で全然剛性不足は感じなかったのだけど、世の流れもあるし、長めの足を使う前提なので勿論アリな選択。

上下オーバーサイズのインテグラルだったプロトモデルとは下ワンを含めた長さでほぼ一緒。

勿論リアドロップアウトは猿屋謹製。
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逆テーパーのチェンステイ等もプロダクトモデルから、と言うかその以前のモデルからちゃんと引き継がれている。
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2週間ほど借りていますので、乗ってみたいぞ!って方、大募集です。

先日の試乗会でも感じたことなのだけど、やっぱりモンキーは乗りやすい。主に下りがヒラヒラと走れて、さらにこの29erになるとプロトモデル時の感想だけど、登りも随分と楽になった。この性能で10万円ってのはかなり驚きなんです。

もうすぐ販売用のフレームも来る予定。
勿論ご予約も承ります。ちょっとアップチャージは掛かっちゃいますけど、お好きなカラーに仕上げることも可能です。こ~んな感じで。DSCF1506 DSCF1507

で、なんでこの性能でしかも少量生産でこの値段なのか?それは商売的に儲かるようになっていないから・・・。

グラファイトデザイン・メテオスピード試乗できます

火曜日, 5月 21st, 2013

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グラファイトデザインより、「メテオスピード」をお借りしました。

戦闘車というよりは、ロングライドを楽しむバイクです。
どんな乗り心地かって、こりゃ言葉にし難く、乗ってみないと良さがわからんバイクです。
ということは乗ると良さがわかるのです。当たり前か。

サイズは520mmです。
27日(月)くらいまで、回転木馬で試乗できます。
25日(土)は臨時休業なのでご注意を~。

台湾猿・98ST 29er 試乗出来ます!

火曜日, 3月 5th, 2013

先行して制作された26インチモデルの98STは弊店でも大人気。
その特徴を十分に活かして制作された29erモデル。
こちらもプロトモデルなんだけど、ほぼプロダクトモデルと言っても良いんじゃない?って仕上がり。
微妙な言い方だけど、プロトモデルとプロダクトモデルの間くらい(ややこしいな)。

実は先週のうちに空井戸サイクルさん経由で送られて来ていたのだけど、ちょっと忙しかったこともあって、漸く一昨日に。
因みに空井戸サイクルさんのインプレはこんな感じこんな感じ

26インチはとにかく楽しいバイクだった。自然に後ろに荷重をかけられるので、下りがヒャッホー!
なんだか自分が上手くなったように勘違いしてしまうくらい。
この29erも店前でチョロッと乗ってみたのだけど、その感覚はそのままだった。ウィリーとかは全く苦手なんだけど、この98STならスッと前輪が上がるし、しかも安定している。この安定感はトレイルでは心強いハズ!

自分の98SH29erとどんな感じに違うのか?かなり興味のあるところ。

当分の間貸して貰えるようなので、たっぷりと試乗出来ますな。

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適応身長は173cmくらいから187cmくらい(?)いやいや、決してその限りでは無いです。
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因みにコイツが愛機、98SHの29er。コイツもプロトモデルみたいな感じ。
身長が約190cmとデカイのでフツーに26インチに見えてしまうけど29インチなんです。011

 

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リアドロップアウトには遠慮気味(?)に、でも誇らしく「猿」

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やや細めのチェンステイはリアに向かって若干太くなっている。
つまり普通とは逆のテーパーになっている。
この辺りはなかなか分かりにくいけど、実は乗り心地には大きく影響を与えているところ。

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それと緩くベンドさせたシートステイ。逆テーパーになっているチェンステ-と相俟ってソフトテール的な乗り味を演出しているのだろうな。

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ヘッドは26インチと同じインテグラル。

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26インチと29インチ、両雄揃い踏み。
ざっくり言ってしまうと、26インチモデルはMサイズで29インチモデルがLサイズ。
LサイズになるとホイールもLサイズになりますよって感じだな。

で、試乗して良かったらゼヒ!と言うワケで、モチロン在庫ございます!
ビビッドなイエロウ、そう、イエロウモンキーです!
ほんの数本作ったウチの貴重な1本!10万円也。 

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台湾猿・98ST最終プロトタイプ(Ver.3)試乗出来ます!

火曜日, 5月 24th, 2011

ご存知、高田馬場のボス猿こと今泉氏が長年に亘ってプロデュースを手がける、日本の里山をタップリと楽しめるMTB。
そのボス猿が密かに(?)計画を進めていたのが台湾での量産だった!!
国内では雷神ワークスにて1台1台、オーナーに合わせてロウ付けで丁寧に作られているのだけど、そのノウハウを活かし台湾の某工場にてTig溶接で量産することになったのがコイツ、98ST。
その最終プロトモデルが送られて来た!

6月半ばまで貸してもらえるとのこと。それまでならいつでも試乗出来ます。
日曜日の朝練の際ならトレイルでの試乗も可能!それ以外でも相談してください。乗ればワカル!

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以前にもプロトタイプ(Ver.2だったかな?)を借りて走り回ってみたのだけど、確かに完成度は低かったように思う。今になってみると。
しかし、今度のはスゴくイイ!店の前でちょっと乗り回しただけでも、オッ!なんだかやけに進むゾ!な感じ。しかも小回りが利く。なんというかヒラヒラ乗れる。
実際にトレイルを走ってみるとホントにイイ!お尻の突き上げも気にならないし、勝手に真っ直ぐに進んでくれる。
個人的に乗っている98SH29erと比べると、なんと言うか乾いた感じの乗り心地と言うか、軽い感じと言うか、とにかくちょっと違う。モチロンどっちがイイとかそういう問題では無い。
重量はオリジナルの雷神ワークス製より若干軽いらしい。

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(ギャラリーのコーナーに載せる予定で写真だけは撮ってある98SHの29er。
コイツはいつでも試乗できます。ちょっとデカイけど)

これがノリさん(あ、今泉氏のことね)が言うてはったロウ付けとTig溶接の違いなんかなぁ~と一人勝手に納得したりした。

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イロイロと試されたらしいチェンステイ。太目のタイヤもOKのクリアランス。

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チェンリングの奥に見えるのはISCGマウント。ってコトでハンマーシュミットにも対応。

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5mmとやや肉厚のドロップアウト部。プロダクトモデルではココにモンキーマーク(?)が入るらしい。

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プロトモデルの割には充分に美しい仕上げ。結構ガッチリしてます。
シートバインダーの径はΦ29.8mmとやや珍しいサイズ。

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台湾猿はインテグラルヘッド。部材としてはこんなパーツらしい。 しっかりガセットも。
フォークは100mm~120mmを想定しているらしいけれど、140mmくらいの足長さんでも楽しそうだ。

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トップチューブはこーんな感じ。そう、98SH同様フルアウター仕様です。

と、こんな魅力的な台湾猿・98ST。プロダクトモデルはコレとほぼ同じだそうです。
今回は台湾・日本合わせて限定30本のみ。¥88,000也。
6月初旬に台湾で生産があがる予定。なので、そこから日本に送られて、塗装に回って・・・だから日本では夏頃ってコトかな。ノリさんの言に拠れば「ワン バイク フィッオール、ワン サイズ フィッオール」とのコト。160cmチョイ~180cmくらいまでカバーできるかな?と。
今のところカラーはホワイト、オレンジ、ブラックと3色の予定。だけど、早めに言って貰えればなるべくご希望の色に塗りますヨ、とコレは嬉しい!(但し、若干のアップチャージが掛かります)

まぁ、何はともあれゼヒ一度お乗りあれ!
こんなハードテイルを待っていたんじゃない?!