スペシャライズドから、耐久性に優れたタイヤが入荷しました。
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タイヤ面拡大。
こんな路面をよく走る人向け…まあそんなにおられないかもしれませんが、長距離を走っていると、どこかで荒れた路面を走ることはよくありますよね。
クリンチャータイヤですが、耐パンク性に優れていて、荒れた路面をスムーズに走れるよう設計されています。
スペシャライズド
ルーベ
サイズ:700×23/25C
¥4,200-(税込)
夏にオススメ、ON・YO・NE(オンヨネ)のハイグレーター素材を使用したサイクルジャージが入荷しました。![]()
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一般黒色生地と比較して、約2~3℃生地温度を下げるという実験結果が出ている優れた生地です。
汗に反応して、体温調節もしてくれます。
アンダーウェアが入荷した際にそのスバラシサを解説してますので、コチラをご覧下さい。
生地拡大。
メッシュっぽいですが透けません。
胸元、袖口、バックポケットにリフレクターがついています。
ライディングポジションでの快適性を重視した3D裁断になってるので、ロングライドも快適。
袖口が特殊接着加工されています。
赤い部分はスルンとした手触りです。
締め付けが軽減され、ストレスの少ない設計。
ON・YO・NE
ハイグレーターリフレクトジャージ
カラー:ブラック×ターコイズ
サイズ:M/L
税込¥14,700-
SDA王滝に参戦された皆様、ホントにお疲れ様でした。
ドエライ雨で大変でした。モチロンレース自体も大変だったけど、洗濯も含めて戦後処理も大変。
そんなワケで、頑張ってくれたバイクのメンテナンスを怠りなく。
至る所に水や泥が・・・。
まずは定番のBB。
クランクを抜いただけでこの有様。
で、BBパーツを外しても・・・![]()
若干溜まってます。
お次はヘッド。 ![]()
下ワンにはストレッチフィルムを巻いて、多少の対策はしていたんですがコレ。
で、上も・・・
スバラシイ(?)
見落としがちなリアメカプーリー内部。
モチロン浸水してます。
通常のブッシングの軸受けタイプだと放置してると錆びて固着してしまう可能性も有ります。
なるべく早めのメンテナンスをオススメします。
発汗に反応し、温度・湿度をコントロールする素材、「ハイグレーター」を使ったアンダーウェアが入荷しました。
発熱とクールダウンを繰り返して衣服内温度をコントロールして、運動時や休憩時に最適のコンディションを実現してくれるそうです。
メカニズムをサイトより拝借。
運動初期は、発汗された汗(湿気)を吸収して、発熱した素材が身体を温め、より運動しやすい環境をつくります。
ウォームアップも手伝ってくれるのですね。
運動中に発汗量が多くなると、素材は積極的に湿度を放出して、気化熱の作用からクールダウンを行います。
で、吸汗速乾加工がされているので、休憩中に汗が冷えて寒くなるのも防いでくれます。
黒なのに涼しい理由は、熱線を反射する特殊加工が施されているから。
太陽光で熱くなりやすい黒色素材でもハイグレーターリフレクト加工によって生地の温度が上昇するのを抑制してくれます。
一般黒色生地と比較して、約2~3℃生地温度を下げることが屋外試験にて実証されているそうです。
生地拡大。
細かいメッシュ生地です。ストレッチが効いていて、サラリとしています。
肌にストレスがかかりにくい縫製仕様になっています。
体温の上下や汗の量によって、ツーリング中のコンディションはめまぐるしく変わりますよね。
上半身にピッタリと密着しているアンダーウェアが、それに対応してくれるかどうかは結構重要です。
税込¥3,990-で、アンダーウェアにしてはちょっと割高と感じる方もおられるかもしれませんが、やはり良いのを着ると快適性が違います。
スタッフSなどは大汗かきなので、実感しています。
そうそう汗で思い出しましたが、ハイグレーターは身体からの匂いも「積極的に吸い込む」特性があり、不快な匂いを抑えてくれる作用もあります。抗菌作用もあるそうです。
年中使えますが、夏にオススメ!
ON・YO・NE
ハイグレーターリフレクト メッシュアンダー
カラー:ブラック
サイズ
メンズ M~O
ウィメンズ S~L
¥3,990-(税込)
これからの季節の必需品、パールイズミの夏用アームカバーを価格値下げいたします!
モチロンUVカットで、UPF50。
腕の内側に当たる部分はメッシュになっています。
吸汗・速乾性に優れていて、汗をかいてもウェア内をドライに保ってくれます。
このアームカバー、スタッフSも長年使用しています。
何十回と洗濯していますが、さすがにメッシュの部分はヨレてきたものの、生地の傷みが少なく、手触りはソフトなままです。モチロンUVカット機能は衰えていません。
カラーとサイズは
男性用
黒(M、L、XL)
白(M)
女性用
黒(S、M、L)
白(S、M)
ピンク(S、M)
では、気になるお値段は
¥3,465-(税込)を¥2,079-(税込)!
素肌に日焼け止めをして過ごすよりも、ジリジリ日に当たる感覚がない分、アームカバーをしている方が快適ですよ~。
RUDYよりサングラスが入荷しました。
一番の特徴は、停止したときに曇りにくいということです。
曇ってしまうと次に走り出したときに視界が悪くて良くないですよねえ。
眉間のフロントグリル、というところにRUDYのロゴがはいっているのですが、コレが通気孔になっていて、空気が出入りするよう設計されています。
こんなイメージ。ほんまか、というくらいズババーっと風が抜けていますねえ。
店長も自分用に購入しました。
で、早速ダートに走りに行って、ゼェハァ登って止まってみたら、ホントに曇らない!
コレは素晴らしい!と感動してはりました。
ノーズ(鼻に掛けるところですね)とテンプル(耳に掛けるつるですね)が調整可能で、顔にフィットさせやすいです。
レンズは調光レッド。
ちょっとくっきり見える気がします。
昼夜通して、使える時間帯は割と長いです。
で、このモデルはダイナソア震災復興支援プロジェクト「Ride for Japan」のチャリティーモデルとして発売されています。
このサングラスの収益の一部は東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付されます。
限定カラーで、販売数量も100本限定です。
RUDY
マグスターレーシング
ブラックグロス レッドフレーム
インパクトX調光レッドレンズ
¥24,900-(税込)
5000カンデラ相当(220ルーメン)の高輝度LEDライトが入荷しました。
数字を見てもスタッフSはよくわからないので、証拠写真(?)をサイトより拝借↓
照射範囲のズームイン・ズームアウトができるところが特徴です。![]()
ヘッド部分をクルクルすると無段階で調節できます。
2パターンの点滅ができます。「素早い点滅」と、「SOSモールス信号」です。
ブルベに参加する人、夜の山道を走る人には特にオススメ。
モチロン、安全に越したことは無いので通勤や街中の遊びにも。
ブラケットは工具無しで取り付けることが出来ます。
角度調整もねじをゆるめるだけでOK。
単四電池3本使用します。
重量は132gで、ちょっとズシリ…。
その分頑丈!って感じがします。
ATLAS
LEDサイクルライト(AS-CL5000)
¥5,250-(税込)
ご存知、高田馬場のボス猿こと今泉氏が長年に亘ってプロデュースを手がける、日本の里山をタップリと楽しめるMTB。
そのボス猿が密かに(?)計画を進めていたのが台湾での量産だった!!
国内では雷神ワークスにて1台1台、オーナーに合わせてロウ付けで丁寧に作られているのだけど、そのノウハウを活かし台湾の某工場にてTig溶接で量産することになったのがコイツ、98ST。
その最終プロトモデルが送られて来た!
6月半ばまで貸してもらえるとのこと。それまでならいつでも試乗出来ます。
日曜日の朝練の際ならトレイルでの試乗も可能!それ以外でも相談してください。乗ればワカル!
以前にもプロトタイプ(Ver.2だったかな?)を借りて走り回ってみたのだけど、確かに完成度は低かったように思う。今になってみると。
しかし、今度のはスゴくイイ!店の前でちょっと乗り回しただけでも、オッ!なんだかやけに進むゾ!な感じ。しかも小回りが利く。なんというかヒラヒラ乗れる。
実際にトレイルを走ってみるとホントにイイ!お尻の突き上げも気にならないし、勝手に真っ直ぐに進んでくれる。
個人的に乗っている98SH29erと比べると、なんと言うか乾いた感じの乗り心地と言うか、軽い感じと言うか、とにかくちょっと違う。モチロンどっちがイイとかそういう問題では無い。
重量はオリジナルの雷神ワークス製より若干軽いらしい。
(ギャラリーのコーナーに載せる予定で写真だけは撮ってある98SHの29er。
コイツはいつでも試乗できます。ちょっとデカイけど)
これがノリさん(あ、今泉氏のことね)が言うてはったロウ付けとTig溶接の違いなんかなぁ~と一人勝手に納得したりした。
イロイロと試されたらしいチェンステイ。太目のタイヤもOKのクリアランス。
チェンリングの奥に見えるのはISCGマウント。ってコトでハンマーシュミットにも対応。
5mmとやや肉厚のドロップアウト部。プロダクトモデルではココにモンキーマーク(?)が入るらしい。
プロトモデルの割には充分に美しい仕上げ。結構ガッチリしてます。
シートバインダーの径はΦ29.8mmとやや珍しいサイズ。
台湾猿はインテグラルヘッド。部材としてはこんなパーツらしい。 しっかりガセットも。
フォークは100mm~120mmを想定しているらしいけれど、140mmくらいの足長さんでも楽しそうだ。
トップチューブはこーんな感じ。そう、98SH同様フルアウター仕様です。
と、こんな魅力的な台湾猿・98ST。プロダクトモデルはコレとほぼ同じだそうです。
今回は台湾・日本合わせて限定30本のみ。¥88,000也。
6月初旬に台湾で生産があがる予定。なので、そこから日本に送られて、塗装に回って・・・だから日本では夏頃ってコトかな。ノリさんの言に拠れば「ワン バイク フィッオール、ワン サイズ フィッオール」とのコト。160cmチョイ~180cmくらいまでカバーできるかな?と。
今のところカラーはホワイト、オレンジ、ブラックと3色の予定。だけど、早めに言って貰えればなるべくご希望の色に塗りますヨ、とコレは嬉しい!(但し、若干のアップチャージが掛かります)
まぁ、何はともあれゼヒ一度お乗りあれ!
こんなハードテイルを待っていたんじゃない?!