2週間ぶりのMTB朝練でした。
山の中はもう春の匂い。冬のなんていうかツーンとした臭いでは無くて、ちょっと柔らかいかすかに緑の匂い。鳥たちの声も沢山聞こえるようになりました。虫くん達もチラホラ。
ボチボチMTBシーズンも終わりかけですね。
でも、もう少し、あと少し山遊びしましょう。
11月末にMONDRAKER キタァ~!とお知らせしたまんまになっていましたが、楽しく乗りまくってます。
FACTOR XRのXLサイズです。デカいです。どーしてもこのサイズじゃないと乗れないのでワガママを言って取ってもらいました。
このバイク、最近の言葉で言うと「ヤバイ!」。
フォワードジオメトリーのお蔭か、急登坂でもフロントが浮きにくい。
しかも、殆ど普通に座っていればOK。
普通、急登坂だとお尻の穴にサドルの先が突き刺さるかと思うようなポジションを取らないと上手く登れなかったりするのに。
下りの安定感はバツグン!ガレガレな下りでもこれまた普通に下れちゃう。まるで自分のテクニックが向上したような錯覚さえ起こさせます。
確実にスピード域が上がるのだけど、安定しているので恐怖感が無い。コレは下手するとぶっ飛んでしまうかも(笑)
今まで頑張って下っていたところも頑張らなくても下れてしまうので、ある意味面白くない。こりゃーアカンわ。
今のところ完成車のストック状態から交換したのはシートポストだけ。
パーツスペックはそれほど高くは無いけど、必要にして充分。
ポジション的にはXLでも若干窮屈なので、ステムをチョビッと伸ばして、ハンドルバーももっとライズの大きなのに交換する予定。
今年の王滝はコレやな。
先週の水曜日はMAVICのセミナーを受けにはるばる広島へ。
広島はかれこれ15-6年ぶり。学生時代の友人の結婚式で来て以来。LRTって言うのかな路面電車がなかなか便利です。
MAVICのセミナーが終わると、呉へ。
神奈川で勤めていた頃の同僚と久しぶりに一献。昔話に花が咲き、イロイロとビックリ話も有ったりと、ホントにアッと言う間に時間が過ぎて・・・。ヒジョーに楽しい夜でした。
で、今週は東京都の小売商組合がやっているサイクルマイスター講習のお仕事で東京へ。本業よりもアルバイトが忙しい今日この頃(?)
水曜日の講義が終わった後は講師同士の親睦会。コレ大事です。カル~くね、カル~く。と言って、カル~く済むワケもなく(笑)。でも無事に木曜日の講義も終わり、その後は大学時代の友人たちとカル~く(笑)。
でまたまた夜行で昨日早朝に大阪に戻ってきました。
なんだかんだで今年に入ってからずっと水曜日ことに仕事が入っていたので、さすがにちょっと疲れ気味。今度の水曜日が今年初の完全休養日なのです。何しようかなぁ?
今年の淡路島一周ツーリングの下見に行ってきました。
今年は予告通りユル~く七福神巡りの予定。
ユル~くとは言ってもですねぇ、7つもお寺を巡るので時間的にはややタイトなんです。初の試みで時間が若干読みづらいことも有って、今年はロングコースの設定は有りません。全員強制的にお寺巡りです(笑)
各お寺で奉納金200円を納めれば、御祈願や法話などが聞く事が出来て、このスタンプを押して貰えます。また、各寺院で参拝記念品や全て回れば吉兆福笹が頂けます。
「淡路島七福神宝印帳」2,800円(印代込み)ってのも有ります。各寺で参拝した日の日付印を押してもらえます。
また、二度めの参拝からは一度目の参拝でもらった福笹に入っている福券と引き換えに、その年の干支が描かれた色紙など記念品がもらえるそうです。
まぁ、これらは希望者だけってことでイイかと思います。
ルートはほぼ従来のノーマルコースって感じです。
今年もスタートは山の中ですが、アドベンチャールートは無くしました。
イヤ、どーしても行きたい!って方は行ってもらってもOKなんですが、基本的にはアドベンチャールートに入る手前で山を下りちゃいます。
しかも残念なことに押登岬の今年は無し。その分、午後からのルートにエエ感じの登りをご用意してあります。
そんな今年の淡路島一周ツーリング。もうすぐ募集を開始します!
どれくらい久しぶりかと言うと、大阪に戻って来て初めてというレベルでは無く、
その前の神奈川時代でもあまり乗らなくなっていたので16~17年ぶりくらい?
学生時代に初めて作ったMTB。イロイロと懐かしい!
Uブレーキですよ!
元々はサンツアーのXCパワ-ブレーキが使いたくてこのカタチになったのだけど、
これが想像以上に効かなくて・・・。
因みにこれがサンツアーのパワーブレーキ。見た目性能はサイコー!
MTBレジェンドの一人、WTBを興したチャーリー・カニンガムが作った。
初代のデオーレXT。鹿のマークが懐かし過ぎる!
当時はバッシュリングとかは無かったので、アウターリングをバッシュリング代わりにしてたので、センターとの歯数差は殆ど無い。
フランスでランドナーを盗まれてその代わりに作ったのがコレ。ランドナーと兼用するために色々と試行錯誤して作ったのだよ。
ランドナー仕様のセピアな写真。
コイツで丹沢山を越えたり、そう、富士山にも担ぎ上げたなぁ~。下りがね、こんなブレーキじゃへちょくて止まれなかったなぁ(笑)当時出たばかりに2フィンガーレバーに飛びついて交換したばかりに大変だった。ブレーキ握り過ぎて指がね、攣って来るんだわ。
MTB仕様だとこんなんでした。このステムが泣かせる!フレックスステム!まだサスペンション登場前の逸品ですわ。
そんなカワイイ奴もどんどん 進化するMTBのお蔭で乗ることも少なくなり、遂には箱に詰めこまれタイムカプセル状態に。
で、コレをど~するのかと言うと、ママチャリ化しようと言うワケ。
毎月一度のアルバイト、家庭裁判所へ通うのに普通のママチャリだとシンドイんよね~。
先月行った際に来年度も継続してやることがほぼ決まったので、ほんならイッチョまともな専用機を作るか!と思い立った次第。
色々と部品が余ってるので、極力新しい部品を使わずに。
そんなワケでひとまずパーツを全部下ろしてストリップにしてみた。磨けば案外綺麗になった。まだまだイケルな。さぁ復活させるぞ~!
こないだの水曜日、久しぶりに仕事が無かったので、関西サイクルスポーツセンターまで「世界を走った自転車」展を見に行ってきた。
どの自転車もなんというか、イイ感じにくたびれているんだけど、風格が漂っているっちゅうのかなぁ、上手く言えないけど、迫力が有りました。
世界を駆けるって、そら~大変なんだろうなぁ。ボクもその昔海外ツーリングをした経験が有るけど、それなりに大変だった。フランスはまだ良かったけれど、タイでは全く言葉が通じないし、水も入手困難だったし、食料が入手困難だったことも有った。でもそんなのの比じゃないだろうな。
こんな水タンクも大げさじゃ無くて、本当に要るわなぁ。
キャンピング車と言えば、やはりこのクロスドシートステイやし、
この頑丈なキャリア!
帆かけ自転車なんです。オースラリア、ナラボー平原を駆け抜けたらしいです。
オッサンには懐かしいコッタードクランク。今の人は知らないだろうけど、その昔、クランクは「コッターピン」で留めていたんです。
でもってこのトリプルギア!そうそう、アウターとセンターの歯数差が凄く小さかった。流石に隔世の感があるなぁ。
アナログ式のメーター!ボクもユーレーのを使っていました。今考えると超アバウトですわ。
フロントビューはかなりの迫力。これだけの荷物を積むので、ハンドリングは直進安定性を重視したジオメトリー。空荷で走るとハンドルをグイッと手で曲げてやらないと曲がらないってくらいの感じだったですわ。
しかし平日だったとは言え、ホントに人がいない。アレであの施設はやっていけてるのだろうか?と素朴な疑問。かれこれ2時間近くじっくりりと見学していたのだけど、その間、誰一人来なかったです(笑)
ついでに常設の自転車の歴史室みたいなところも覗いて来た。堺の自転車博物館ほどでは無いけれど、簡潔に上手くまとめられていた。トム・リッチー自らが乗っていたらしいこんなのも。
勿論(?)ブレーキは定番のマファック・クリテリウム。シューはタンデム用では無かった(笑)
それより個人的に目を引いたのはコレ!
名前が、泣かせます。「ヤング・エリート」ですぞ。
子どものころ、こういうのがカッコよかったんですわ。ウインカーとか、リトラクタブルライトとか。
しかも、この自転車は何とFF!!
自転車でいうところのFFとは「フロントフリーホイール」の略です。つまりリアのスプロケットにはフリー機構が入って無くて固定になっているので、走行中に足を止めていてもリアのスプロケットは周り続けているので変速が出来るのだぁ~!
これ、一度バラしたことが有るけど、大変だった思い出。高校生の頃の話しです。
コチラはアラヤの「ワイルダーDX」。発売当時のチラシだそうです。コピーの文言が時代を感じさせますわ。
「キラリ!とクールに光る上パイプ。」とか
「マルチ・フラッシャーはおめかし中 発売日をおたのしみに・・・スゴイよ!」
「チェンジ・レバーもいちだんとたのしい メカニックな変速レバー。スポーツ・カーのようにカッコいい。」etc.
当時のこの手の自転車に装備されていたマルチ・フラッシャーのほとんどは今のキャットアイが作っていたらしい。
その他にもこのディレイラーコレクションはなかなか素晴らしかった。
なかなか良い休日でした。
春合宿の下見に行ってきました。
今年のメインテーマは昨年下見を断念したアドベンチャールート!
昨年よりは走りやすかったし、雪で通行困難になるのも随分と登ってからだったので、コレは行けるカモ!
それでもココを越えてもう少しだけ登ってしまえば、あとは下りだけだし、
少し下がれば雪も無くなるだろうし、と自分を鼓舞しつつ先に進む。![]()
県境から1kmほど乗ったり押したりで進んだけれど、だんだんもっとひどくなる。
地図を読む限りだと、ピークまでまだ1kmちょっと、下手したら2kmくらい。
で、下りは下りとて乗れないかも。時刻も16時過ぎ。こりゃーやっぱムリ!
ってなワケで敢え無く退散。今年もアカンかったですわ。
でもアレやね、コレを春合宿に突っ込むのはキビシイっちゅうハナシですわ。
もっと早く紹介したかったのだけど、忙しくてついつい遅くなってしまった。
2020年に東京オリンピックが開催されるのは皆さんご存知でしょう。ボク自身はどっちかと言うと反対だったんですが、決まったからにはそれをいい機会に出来ればなと考えています。
勿論、いろんな分野でそんな活動なり動きが有るかと思いますが、ボクは趣味として生活として、また仕事として自転車に携わっているので、やはり自転車に関することに目が行きます。
と言っても、今回のハナシはスポーツバイクのハナシではなく、どちらかと言うと交通行政的な話。
詳しくは+1 LANE PROJECTのビジョンと提言をご参照ください。
24日、火曜日午後から月一定例の家庭裁判所での講義を済ませ、そのまま東京出張。今回のお仕事は東京都自転車商組合さんがやっているサイクルマイスターに認定されるための講習会。
いつもなら夜行バスで行くのですが、チト贅沢に新幹線で(笑)。新幹線は快適だぁ。で、夜8時半頃、ビィル片手に東京は高田馬場にあるモンキーさんに到着。98STの27.5インチヴァージョンの試作車が目的。
今度はリアがこれからの主流だと思われる142㎜幅のスルーアクスル仕様。
ホイールの脱着は後ろに引き抜くようなスタイルに。確かに下からだとブレーキローターがチェンステイ内側に擦りやすかったんでコレはイイかも。
試作車なんで、ブレーキ台座とキャリパーの間に分厚いスペーサーが入っているけど、プロダクトモデルではちゃんとそこだけ肉厚になる予定。
リアエンドのプレートに削られた痕が・・・。プロトモデルならではの微調整です。
タイヤクリアランスとの兼ね合いで、クランクは基本的にトリプル限定になりそう。昨今流行りのダブル仕様だとチェンステイに干渉しちゃいます。完全に割り切ってます。
などとひとしきりそんなお話を聞いたり、聞かなかったり(笑)しつつ、アッと言う間に11時頃でした。ついつい長居しちゃってスミマセン。気が付けば土産代わりに持って行ったビィルは殆どボクが呑んでしまっていた・・・。
さて、翌水曜日がお仕事本番。
前日の家庭裁判所に続いて二日連続の講師。もう何度もやってますが、やっぱりキンチョーします。時間配分をミスって用意したネタを使い切れなかったのがやや残念でしたが、無事終了。
夜は夜とて学生時代の自転車部仲間とチョイと一杯やってから夜行バスで帰る予定が、あまりに楽しくて時間を忘れてしまい・・・(笑)
いつかはやるんじゃなかろうかと自分でも思っていたのですが、とうとうやっちまいました。次回から酔う注意ですわ。
結局一度別れた友人に連絡して急遽泊めてもらうことに。そうなるとついついもうチトやるかってことで結局寝たのは午前様の2時頃(笑)
で今朝、早朝の新幹線で帰阪。店の開店時間にギリギリでセーフ。
しっかし新幹線は快適だなぁ!(涙)