コメンサルの中核となるモデル、コメンサル。
その歴代のスーパーノーマルとその周辺を、年代を追って見てみました。
http://www.kaitenmokuba.none.or.jp/commencal/comme_supernormal/index.html
秋の夜長にゆっくり読んでみて下さいませ。
コメンサルの中核となるモデル、コメンサル。
その歴代のスーパーノーマルとその周辺を、年代を追って見てみました。
http://www.kaitenmokuba.none.or.jp/commencal/comme_supernormal/index.html
秋の夜長にゆっくり読んでみて下さいませ。
今、巷でウワサの27.5インチ。所謂650B。今更650Bって・・・、と思うのはきっとその昔ラ族だったヒト。
29インチじゃ大きすぎる(事実、多くの日本人にはホイールが大きすぎてまともなフレームデザインが出来ていない)、でも大径ホイールのメリットは確かに多きい。というワケで注目されたのが650B。大体26インチと29インチの中間なので、呼称は27.5インチで行こうか、ってことでその呼称が定着しそうな今日この頃。結構安直。
大事なんです、こういう呼称って。29erだって所謂700C規格。でも700Cだと何となくフレンチな感じだしオンロード系な感じだし、何より新鮮味が無いしってことで別の呼称が考案された。650Bは当初そのまま650Bと言ってたんだけど、最近になって普及を狙うならやはり新しい呼称を付けなければ・・・。で、27.5。今のところコレを「ニーナナゴ」と呼ぶのが標準のよう。
と言うワケで、実際に比べてみるとこんな感じ。
そもそも自転車のタイヤの規格って複雑すぎるんだよなぁ、ブツブツ・・・。
とうとう観念した。
45歳。そうそんなトシなんだろうな。
メガネを作った。今までずっとメガネ無しでやってきたのにとうとう。凄く遠視がキツイらしい。つまり老眼。
で、今回はそんなメガネの話しでは無い。いや、メガネを作ることになったのは確かに若干ショックでは有るけどれど・・・。
いつもウチに来て下さる大西メガネさんで検査やらフレーム選びやらメガネに関する事は一段落した時、レンズはやはりニコンがイイよ、って話しから、そう言えば・・・とニコンのパンフレットのような物を出してくれた。自転車関係のヒトが出てるよ、と。
ふ~んって具合でめくってみたら、アラ真ちゃん!FUNと二人でビックリ!なんとケルビムの今野真一氏が載っている。いや~スゲェなぁと感心しきり。彼の最近の活躍ぶりはわざわざここに記すまでも無いことなんだけど、こういう切り口で登場するとは!
古くからの知り合いなんですよ(そう、もう20年以上になる)というと、世間は狭いねぇなんて言いながらインタビュー動画の入ったDVDまで下さった。
早速帰って見てみた。なかなかカッコイイ。でもその前に出ていた和紙クリエイターというお姉さんの見た目とは何となくギャップのある関西なまりが良かった(笑)
そんな真ちゃんの勇姿(?)はこのニコンのサイトでも見られます。ケルビムファン必見です。
レオンバイクから嬉しいお知らせ!
今回は、ETALON0001~ETALON0120までの記念すべきシリアル番号ということでシリアル番号を選べるそうです!モチロン早いもの勝ち!
早く決めないと好きな数字が無くなっちゃいますヨン!
因みに今回のシリアル番号の内訳は・・・
Sサイズ/Chrome 0001~0010
Sサイズ/Raw 0011~0035
Sサイズ/ED-Black 0036~0040
Mサイズ/Chrome 0041~0050
Mサイズ/Raw 0051~0080
Mサイズ/ED-Black 0081~0085
Lサイズ/Chrome 0086~0095
Lサイズ/Raw 0096~0110
Lサイズ/ED-Black 0111~0115
XLサイズ/Raw 0116~0200
モチロン既に無くなっている番号も有りますんで、詳しくはお問い合わせ下さい。
因みにウチに入ってるのは0118なので、どぉ~しても欲しい!って方にはお譲りしますヨン。
待ちに待ってはいたけれど、ちゃんと発注入れなきゃなと思ってはいたけれど、昨日イキナリ送られてきたレオンバイク・エタロン XLサイズ!つまりボクのサイズ。貴重なXLサイズ。っちゅうか、恐らくほとんど狙い撃ちで作られたんだろうなと想像する。きっと福井のナチュラルさんにも送られていることだろう(笑)
そんな初物レオンバイク・エタロンのロウカラー(XLはこのカラーだけらしい)。
キ・レ・イです!ホンマにカッコエエ!
溶接部の焼けた感じがカッコイイ。この色合いは当然1本ずつ違うわけで、そう言う意味では全てが世界で1本だけ!
ワイヤーガイド(アウター受けやホース受け)類は全てボルト止め。
リアドロップアウトもボルト止め。通常の多段だけでなくシングルスピードにも対応!
この辺りのグラフィックはかつてのコメンサルを彷彿させる。同じデザイナーなんだから当然なんだけどね。ドクターとかこんな感じだったよな~。
ホンモノを見てみたい方はゼヒお越し下さい。
スグにでも組みたいのだけど、諸般の事情で組み上がるまでにはチョイと時間が掛かると思います。決して組むのが面倒くさいワケではない。で、組み上がったとしてもかなりビッグサイズなんで試乗車として役に立てそうもないしね。
まぁ、しかし近日中にリアドロップアウトなどの小物を取り付けた状態をご紹介しようと思います。乞うご期待!
そうそう、すっかり書き忘れていたけどクロモリフレームです。はい。
とうとう(やっと?)レオンバイクのプロダクトモデルが日本に入ってきた様子。
イヤ、ホントに長かった。プロジェクトの話しを聞かされ、フムフムとその理念に賛同し、何度もプロトタイプを試乗し、「もうすぐです・・・」と何度も言われ、それをお客さん達に伝えるたびに「ホンマにィ~?」と疑惑の目を向けられ、それにも耐えて待つこと数年。
最初は確か2005年か2006年だったと思う、レオンバイク(多分まだ名前は決まっていなかったような気がするけどどうだったかなぁ・・・)のプロジェクトの話しを聞いた。
間もなく最初のプロトモデルが出来てきた。その後ちょっと中断、と言うか熟成期間がやや長かった。で、2009年の秋だったかなぁ、何種類かのプロトモデルが出来てきたので試して欲しいと言われ、作手まで出掛けていって乗り回した。主に材料の違いによるインプレッションをとるためだった。ブランド違いのパイプや同ブランドでも焼き入れの有る無しとか。形としてはほぼ完成形になっていると思ったモノだ。
この年からは毎年恒例の年末試乗会にも参加してもらっていて、もうスグにでもリリースされそうな勢いだったんだけど・・・。
2010年の試乗会では4世代目?くらいのプロトモデルで、もうホントにほぼ最終形と言ってたんだけど・・・
ここからまだまだ細部が詰められ、2011年の試乗会でも「ホントにもうスグです!」と毎度の話しを聞き流しつつ期待しつつ・・・
それが遂に、遂にホントに!
オールドコメンサルファンにはもう堪らん!満を持してのリリースです!
非常に美しいロウカラーとメッキカラーの2色。内緒のハナシだけどどうしても自分の好きな色にしたい人向け(?)に未塗装(錆止め下地処理の為の電着塗装で黒には塗られているけど)のモデルもほんの数本有ります。全くの早いもの勝ちだけど。大体、それらを含めて全部で120本(販売用は100本だけ)しか生産されていないのだ。
サイズ展開はS、M、L、XL(ホンの数本だけ)。価格は税込¥189,000-!
確かにチトお高いかも知れない。けれどその価値は十分に有ります!
最近はMTBもすっかり細分化されてきて、それはソレでイイのだけど、それにしたって出来れば1台で全部遊びたいですよね?それがホントに出来るバイクはそう多くは有りません。レオンバイクなら、このエタロンならそれが出来ます!
回転木馬にも近日中に入荷予定!是非一度見に来て下さい!
恒例の夏合宿の下見。何名かの方にご同行願い、今年もしっかり行ってきました。
台風4号の影響で行ったところで下見になるやら・・・と心配してたけど、何とか台風も去り、出来すぎなくらい予定通り。
まずは昨年の下見で行けなかった野麦峠付近のシングルトラック。思っていたより激しかったけど、まぁ何とかなるか?そのまま飛騨方面に抜け塩沢温泉へ。これがウワサには聞いていたけどまさに秘湯って感じ。折角なんでトレイルライドの汗を流す。
こんなトコロなんです。
良いトコロなんだけど流石に大勢では来られないな・・・。
この後、野麦峠経由で宿まで戻って夜はゆっくり。
翌日は権兵衛トンネルを抜けて伊那谷へ。前から気になっていたトレイルカッターのガイドツアーを初体験。
午後から天気が崩れそうだったので、午前中から午後に掛けてぶっ続けで極上のトレイルを堪能。気持ち良かった~!コレは是非皆さんに味わって欲しいですね。今年はムリでも来年か再来年の夏合宿に組み込めれば良いなぁ。夏合宿に組み込めなくてもここだけ単独で来るのも有りかも。
走り終わった頃にちょうど降り始めた。大阪までの帰路で相当降られそうな気がしたので、半ば強引にバイクを車内に積んで走り出す。
中央道伊那ICを越えて見晴らしファームの温泉へ。ここで汗を流しサッパリして帰路につく。関ヶ原を越えた辺りから雨脚が強まる。雨はドンドン強くなる。バイクを車内に積んで良かった。
さぁ、コレを基に今回の夏合宿のプランニング!乞うご期待!