足圧測定会やります!

10月19日(土)
AM 11:00~夕方

今回もインソールメーカーのミーボさんが来て、足裏の荷重バランス情報を測ってくれます。
その情報をもとに骨盤のゆがみや体のバランスについてイロイロアドバイスしてもらえます。
初めての方は新鮮な発見が、何度か来て下さってる方は興味深い変化があるかも。 
IMG_3338  

kawamura01
※足裏荷重バランス情報を測った後、体の状態を解説してもらえます。
 

そして毎日のストレッチやトレーニングの方法を教えてくれたり、肩こりや腰痛の相談に乗ってくれたりと、来てくれる方に合わせてさまざまなアドバイスがもらえます。この際だからイロイロ相談しちゃってください! 
IMG_4054
※肩こりチェック中

 sokuatsu02 
※正しい立ち方伝授中

運動時に最も力を発揮できるよう、正しい姿勢をキープするのにミーボさんのインソール「パワーポジション」が効果的です。 
mibo1
押し売りはしませんので(笑)興味のある方はお申し込みいただければ、しばらくの間お貸しいたします
自転車に乗る時はもちろん、普段使う靴に入れてみてください。
立ち仕事をする方や、たくさん歩く方にも効果が有ると思います。

なにはともあれ、10月19日(土)、お気軽にお越し下さいませ。お待ちしてまーす。

ケイデンスセンサー用マグネット・再入荷

9月に入荷したケイデンスセンサー用マグネットが、ニュースでお知らせしてスグに欠品になっちゃったので、再入荷いたしました。
やっぱりコレ、皆さま必要とされてたのですね~。

TNI_mgnt01

TNI_mgnt04 

6ミリ、または8ミリの六角ボルトのある軸を使用しているペダルに使えます。
長さが6mm、10mm、14mmとあって、今お使いのケイデンスセンサーとペダル軸ボルト穴までの距離から、それぞれに合うサイズを選べます。

TNI_mgnt02 マグネット部分

TNI_mgnt03 取り付け例

TNI クランクマグネット
6mm六角用6mm
6mm六角用10mm
6mm六角用14mm

8mm六角用6mm
8mm六角用10mm
8mm六角用14mm

また各種そろえてまーす。
各¥920-(税抜)

展示会シリーズPart13 マルイ編

MERIDAやLOOKの翌週、10月2日には名古屋でPRインターナショナルの展示会が有ったのだけど、体調不良でキャンセル。でその翌週9日は神戸でマルイ、京都伏見でダイアテックプロダクツ(DTP)、京都八幡でJPスポーツ、大阪立売堀でアズマとインターマックスだったのだけど、こんなにバラバラじゃ全部は無理。なんとかマルイとDTPとアズマ、インターマックスと思っていたけど、DTPでタイムアウト。

ちょっと神戸のマルイでゆっくりし過ぎたな。コレにはワケが有ってゴニョゴニョ・・・。

そんなマルイ。凄く目新しいってのは無かったのだけど、シュインもセンチュリオンも元気。トピークやその他のパーツもイロイロと面白かった。ゆっくりした割には全然写真を撮って無くて、気に入ったブレークランプの写真だけ。

DSCF1109

ブレーキを握ると

DSCF1110

ホラ!

チームTTなどで先頭代われ!って合図に良いカモよ。デート帰りに5回点滅させるの有りです(笑)

展示会シリーズPart12 MERIDA編

で、MERIDAです。正直言ってあんまり期待していなかったのだけど、それはあまりにも失礼だった。MERIDAのメーカーとしての素晴らしさは充分に分かっているつもりだけど、如何せん日本でのプロモーションが・・・と思っていたのだけど、ミヤタが代理店になって5年(もう5年?!)。なかなか気合入ってました。

DSCF0918

ここのところ何年かビビッと来るフラットバーロードが無かったのだけど、「GRAN SPEED」(オッサン的には「GRAN」と来ると思わず「VELO」と言いたくなる)、これは良さそう。その昔、FELTが提唱したような正統派のフラットバーロードって感じです(あくまで個人的感想です)

MTBはザックリ言うと、XCレーサー系かエンデューロ系かって感じで、トレイル系と思しきバイクは無かった。それでもこの辺りはトレイルバイクとして面白そうな120mmトラベルの「ONE-TWENTY」。コレより上のクラスになると140mmトラベルとか160mmトラベルと更に下り重視になってくる。そこまで行くと山遊びではチョイとヘヴィーな感じ。

DSCF0919

 DSCF0920DSCF0921

最新のトレンドを掴みつつ(だけどホイールサイズは敢えて26インチ)、リーズナブルな価格設定¥189,900-。

勿論650Bもラインナップされている。「BIG.SEVEN」シリーズ。中でも「BIG.SEVEN500」はコスパが高いモデル。写真が逆光で見えにくいですが・・・。

DSCF0969

アルミフレームながらなかなか凝った作り。この「500」が¥125,900-。ひとつ上の「900」が¥179,900-。かなり悩ましいところ。「900」になるとフロントサスペンションはDTスイス製。フレームも若干軽くなる。約5万円の差。どう見るか?

DSCF0970 DSCF0973

コチラは「BIG.SEVEN」のカーボンフレームヴァージョン「BIG.SEVEN CF3000」。トレイルバイク色も持ち合わせる「900」や「500」と違って、完全にXCレーサーです。何故か全体写真は無くチョイ見せディティールだけ。DSCF0963

リアのブレーキキャリパーの取付が独創的。その他、カーボンフレームならではの綺麗な造形。DSCF0964

DSCF0965

DSCF0966

 

さて、ロードバイク。目玉はTTバイクですかねぇ。

DSCF0931 DSCF0932

DSCF0933 DSCF0934

コレはおいといて、普通のロードバイク達はご多分に漏れずの3カテゴリー。レース系の(所謂ロードレーサー)の「SCULTURA」シリーズ、エンデュランスロードの「RIDE」シリーズ、エアロロードの「REACTO」シリーズ。

回転木馬のショップコンセプトから言うとやっぱり「RIDE」シリーズが良さそう。中でもアルミフレームの「RIDE94」とかカーボンフレームなら「RIDE CE93」が良さそう。どちらも価格以上の価値ある一台だと思う。

DSCF0940

コレが「RIDE94」¥145,900-。アルミフレーム+カーボンフォークに105。「RIDE」シリーズはどれも28Cまで対応するので、シーンに合わせて選択できるタイヤが豊富で嬉しい。

DSCF0941

DSCF0942

後三角を小さくすることで剛性を確保。また偏平のシートステイやチェンステイで振動吸収性を狙っている。

DSCF0943 DSCF0944

コチラはカーボンフレームの「RIDE CF93」¥189,900-。

DSCF0947

DSCF0948

DSCF0950

DSCF0951

DSCF0952

価格帯の割にはかなり凝ったフレームだ。

 

エアロロードの「REACTO」。エアロロードはまだFELTの方が良さそうな感じ。

DSCF0953

DSCF0954

DSCF0955

DSCF0956

コスパに優れたフルカーボンロード「SCULTURA CF901」¥167,900-。安い!

DSCF0935 DSCF0936

DSCF0938

 

と、そんなわけでそれぞれのチームモデルがこれら。

DSCF0957
REACTO CF TEAM

DSCF0958 
SCULTURA CF TEAM-E

DSCF0959
RIDE CF TEAM

 

ミヤタでは勿論自社ブランドもしっかりとやっている。

DSCF0924 DSCF0926

ウ~ン、ル・マン!(意味不明?)

それと2014シーズンからDTスイスを取り扱うことになったらしい。ちゃんとサービスセンターも設置してサスペンションなどをアフターマーケットでしっかりとやっていくらしい。PEACEの流れを汲むDTのフォーク、気になるところ。

DSCF0927 DSCF0928

勿論ホイールもやります。

パンクしにくい夢のようなチューブ!

ドラえもーん、パンクしないチューブを出してよ~と思ってたところ、こんなのが入荷しました。
FOSS_01 
なかなか衝撃的な画像ですねぇ。
自己補強製のあるTPEっていう素材で出来てるので、鋭利なものが刺さっても空気が抜けにくいチューブなんですって。
しかもラテックスチューブに迫るしなやかな乗り心地。らしいです。

FOSS_04

FOSS_03 
専用リムテープ付きです。

なんと!このチューブ、ライターの火でパンク修理できます!
早急に対処しなきゃならない外でのパンクには、専用貼るだけパッチもあります。

ロード700サイズの20~25Cに対応したヤツが入荷しました。
FOSS
ROAD 700×20-25C
クリアチューブ
¥1,400-(税抜)

ちょっぴりお高いけれど、「くぎを踏んじゃってもお家に帰るまではなんとか走って帰れる」とか、良いことはイロイロありそうですよね。

展示会シリーズPart11 LOOK編

25日の水曜日はLOOKとメリダ。2件だけだったので、どっちもゆっくりじっくり見ることが出来た。やっぱり2件か3件くらいが丁度良いですな。

そんなわけでまずはLOOKからなんだけど、もう今年のLOOKはコレでしょう!「695エアロライト」!
既に雑誌などで特集されているのでここで特集することも無いかも知れないけれど、実物を見ると、ホヘェ~って感じでした。そんな感動が伝わるかな?

DSCF0979

パッと見、フロントブレーキが無い!と思いきや、

DSCF0981

ホラ、こんな所に!

DSCF0987

こないなってます。

DSCF0990

リアは定番のチェンステイ。

 

DSCF0983 

DSCF0992

BB周りはかなりゴツイ!

DSCF0984

とにかくエアロ。

 

DSCF0985

DSCF0986

クランク長は可変。

DSCF0998

後ろ姿は凄くスッキリ美人!

DSCF0989

くまモンがいっぱいやってきた!

以前入荷した時に人気大爆発で即完売した「くまモン交通安全バッチ」がたくさん入荷しました!
品切れ時にお問い合わせ頂いていた多数の方々、お待たせしました~!

kumamon02 
きゃー!カワイイ~。

kumamon01
眉間も光りま~す!
くまモンについている4か所のライトが順番に素早くペカペカペカペカっと光るのです。

clip_00
こんな風にリュックに付けたり、バックポケットに付けたりできます。
自転車の時以外にも、お帰りが暗くなりそうなお出かけの際にはいつもそばに「くまモン」を。

clip_02
クリップで挟むようになってます。
ボタン電池式で、バッヂをクルッと回して接触させると光る仕組みになっています。

clip_01
おともだちは「がんばろう!日本」。セットで買ってくれたらうれしいな。

kumamon03
前回は税込¥525-だったのですが、今回は特別価格!

税込¥500-!

みんな、買ってね!

展示会シリーズPart10 RPJ編

  18日の最後はRPJ(ライトウェイプロダクツジャパン)。

エアロロードの先駆けARシリーズのフレームがリニューアルされた。何故か全体の写真を取り忘れたので細部のみ。

イチバンのPRポイントはシートピラーがリバーシブルなこと。コレによって通常(後ろ向き)はシートアングル72.5°のスプリントポジション。ひっくりがえすと78.5°のTTポジションが取れる。

DSCF0900
DSCF0899

リアブレーキは2014シーズン流行のチェンステイ下にダイレクトマウント。

DSCF0904

それによってシートステイには余計な剛性を持たせなくて良くなった。

DSCF0896

電動用フレームはインターナルルーティング。

DSCF0897

とにかく徹底的にエアロ~な感じですわ。

DSCF0898   DSCF0902

DSCF0901

フォーククラウン部がチョビっと後ろにフィンのように出ているのがポイント。

 

昨今のTTブームを受けて、2013シーズンから手頃な価格のTTバイクがリリースされている。

DSCF0905

アルミフレームのS32。税抜き¥128,000-。とにかくTTっぽいのが欲しければコレ。

DSCF0906

カーボンフレームのB16。コチラは税抜き¥198,000-。コレなら充分に実戦で使えるレベルに仕上がっていると思います。ホイールだけは変えたくなるだろうけれどね。

DSCF0907

ギリギリまでホイールに沿わせたシートチューブ。コレならタイヤに空気の流れが阻害されることはない。勿論リアブレーキはシートステイには無いので、シートステイは乗り心地とエアロ効果だけを考えれば良い。

DSCF0909

ARシリーズと違って、コチラはノーマルのキャリパーブレーキ。恐らく継続のフレーム(つまりコストの問題)だからだと思われるけど、今ならダイレクトマウンドタイプの方が良いのではないかな。

DSCF0908

フレームとフォークの接合部もちゃんと考えられている。

 

GTでは2013シーズンからの流れで殆どが29er。その中にあってセンサーシリーズがフルモデルチェンジ。とうとうi-DRIVEでは無くなり、新たなサスペンションテクノロジーAOS(アングル・オプティマイズド・サスペンション)をひっさげて27.5インチ(650B)で登場。

DSCF0910

DSCF0913

DSCF0914

DSCF0915

DSCF0916

ゴチャゴチャと説明するより、コレを見て貰った方が早いだろう。近いうちにライトウェイのwebサイトで紹介されるだろうけど。

名称未設定 01 
名称未設定 02

展示会シリーズPart9 ZETT編

ハイ、お次はZETTです。シクロクロスのアーサーは基本的に殆どのモデルが2013シーズンからの継続。価格も据え置きとなかなか良心的。そんな中にあってコチラはニューモデルX-Control CC-1。ディスクブレーキが解禁になったので、それに合わせて。

DSCF0887

シクロやロードの場合、リアのローターが140mm、フロントローターは160mmが標準。MTBでもごく一部のXCバイクでは有るけれど、基本は前後とも160mm。MTBに比べてタイヤが細いのでそのグリップ力だとこれくらいのフレームで剛性的にはOKなんだろうか?

DSCF0882

DSCF0884

ブレーキキャリパーはメカニカルながら対抗2ピストンのTRP。

DSCF0885

 

トライアスロンに特化したシーポも取り扱っている。

DSCF0892

こんなバイクにもディス久化の波はおそってくるのだろうか?

DSCF0891