夏に頑張った甲斐が有りました。
輪行ツーリング 名張~曽爾高原
11月3日(日)、お天気が心配でしたが行ってきました。天気予報によると夕方から弱雨。見る天気予報によって15時以降だったり18時以降だったり。遅い方を信じてやることに。
今回のツーリングのコンセプトは輪行の練習。輪行袋への収め方、列車内での置き方等、輪行初心者には案外と難しいので、慣れた方々が色々と教えて下さいます。![]()
ルートはこんな感じで、名張駅を起点に曽爾高原を回ってまた名張駅に戻ってくるコース。午前中の前半を頑張れば後はラクショーなハズ。
8時名張駅集合。
しかし、バイクを組んでいる最中からポツリポツリ。ムムム・・・と思っているうちにすぐに止んだので、ヨシきっともう夕方までは降らない!と希望的観測に基づき出発。
県道81号線を青蓮寺川沿いに南下。緩やかに、でも時々ググッと登りが続きます。
県道81号線を20km弱ほど走り、曽爾高原に向けて左折すると途端に登りがキツくなります。
うちのチビも連れて行ったのですが、さすがに押しが入りました(笑)
曽爾高原入口。ここまでくれば後は全体的に下り基調。
ススキを見にちょろっとだけ散歩したりして、その後もう少し緩やかに登って、国道369号線までズドンと下り、御杖神社にお参りしてから北上、道の駅 伊勢本街道御杖を目指します。
この御神木は「上津江杉」と言って樹齢600年だそうです。
途中、お祭りのお神輿に遭遇。そんなのを見物したりしてゆっくりと走り、お昼前には道の駅に到着。ここでお昼休憩。 ![]()
お腹を満たしたら、この道の駅を起点に「名勝三多気の桜コース」と「敷津七不思議コース」というサイクリングのモデルコースが設定されているのでそこを回ったり、お昼寝したり・・・。
サイクリングマップは道の駅に有る観光案内所で貰えるので、それを片手にブラブラ。両方まわっても10㎞ほどのコース。交通量も割合少なく、のんびりと走れます。「敷津七不思議コース」では各不思議ポイントごとにスタンプが有って、なかなか楽しめます。
14時過ぎ、午後の部スタート。と言ってももう名張駅までは20kmちょっと、それも殆ど下り(のハズ)。
市街地に入ってもうあと2-3kmで終わり、って時にポツリポツリ。ザーっと来ないでくれよ~と祈りながら、16時前に名張駅に到着。
早速駅前のコンビニでビールとつまみを買って、輪行前に軽く一杯。輪行袋に詰めてからもう一杯!フィ~。後は列車でウトウト・・・。
自宅までのちょっとの間降られましたが、それでも小雨で助かりました。
楽しい一日でした。ご参加の皆様、お疲れ様でした。
ライト入荷
小さくて、デザインがかっこええライトが入荷しました。
フロント
リア
クロムブラック、マットシルバー、マットレッドの3色展開。
ラバーバンド使用で着け外しが簡単で、自転車にブラケットが残りません。
パーツが小さくて少ないので気軽に使えますね。
ライト点灯時はボディが透けてサイドにも広がって光るので、横からの視認性もイイです。
フロント
リア
フロントもリアも、前面をポチっと押したら点灯するようになってます。クリックテック機能ってゆうんですって。コレ、ちょっとしたことやけどノンストレスでいいと思うんです。
と、いろいろ特徴はあるのですが、スタッフSは見た目のカワイさ・シンプルさにグラリと来ましたよ。
CATEYE
NIMA(ニマ)
カラー:クロムブラック・マットシルバー・マットレッド
フロント/リア
各¥1,500-(税抜)
後ろブレーキで光るライト
歴代シマノ600
展示会シリーズPart16 ダイナソア編
この日は中百舌鳥のミズタニに行ってから京都三条のダイナソア。全く逆方向のアッチとコッチ。
で、ダイナソア。
キャー!レーザー!カッコイイ!
2013シーズン、限定で復活というかニューリリースされたレーザー。このカラー、この造形。痺れます!
手が届きやすいところではやはりこの辺り、サエッタ・ラジカル。今年のこのカラーは日本限定だとか。
ワイヤーは素直に外通し。メンテナンス性も良いし、引きも重たくならないのでメカニカルだとやっぱり外通しが良いと思う。
コチラは1グレードとうか、半グレード上のサエッタ・ラジカル・プラス。電動シフト対応。
グラフィックがカッコイイです。チネリって何というかグラフィックがとても良いんですよね~。
2013シーズンからリリースされているTIMEの完成車、「First」が「Fluidity」の名を冠されて「Fluidity First」としてリニューアル。と言ってもフレームは恐らく継続で、フォークがちょっと良くなったとのこと。ただ、2013シーズンでは30万円をかろうじて切っていたのだけど、為替の問題もあって税別で33万円。でもコレでスグに乗ることが出来るTIMEが手にはいると思うと安いと思うな。
細部に至るまでTIMEらしい丁寧な作り。ヘッド周りはかなりグラマラス。
カレラからディスブレーキのロードフレーム「ONE-D」が登場。こういうのが主流になる日が来るのかなぁ。
フロントフォークのディスク台座付近はかなりボリュームがあるけど、全体としての剛性はどうなんだろう?勿論その辺りは考えられているのだろうけど。
PHIBRAはこの「PHIBRA EVO」に集約された。このPHIBRAに限らず、カレラは全モデルでISPをやめた様子。確かに軽くはなるけど、余りにも調整幅が少ないのがネックだった。フツーにシートポストを上下させるだけでエエやんねぇ。
さてオルベア。
アクアのシリーズは相変わらずドロップヴァージョンとフラットヴァージョンで、ドロップはSORA、フラットはクラリスがそれぞれメインコンポーネンツ。価格はドロップが10万円弱、フラットが9万円弱。微妙なところだけど、ドロップにはせめてTIAGRAが欲しかったなぁ。2013シーズンまで有った105ヴァージョンは無くなった。残念!
2013シーズンではディスクブレーキだったCARPE。素直に(?)Vブレーキになって登場。とは言え、ディスクブレーキにもちゃんと対応している。
フロントがシングルなので、街中では非常に使いやすいと思う。
コイツはAVANT。所謂ロードではなく、そう言うカテゴリーにはまらないニューコンセプトなバイク。
見た目はスッキリしたロードバイクだけど、ディスク台座を装備しており、タイヤは28CまでOK。でもってドロヨケやキャリアの装着も可能。28Cをつけても従来のリムブレーキでもディスクブレーキでもOK。リアエンド巾は130mmでも135mmでも対応。
ケーブルはヘッドから内蔵する新方式。
リアブレーキをリムブレーキにするならチェンステイ裏。なので、シートステイはスッキリ。
ディスクブレーキを使わないなら目立たないように配慮された台座部。
なかなか面白いバイクだとおもうな。見た目性能も高いしね。
さてさて、フラッグシップのORCAもフルモデルチェンジ。ばっちりと沢山写真を撮るつもりが残念ながら電池が切れた・・・。最初に全体を撮っておくべきだったのに先に細部を撮ってたら電池が終わった。
捻りのきいたシートステイ。この写真でワカルかなぁ。
ケーブルはヘッドから内蔵させるRIDE-ONシステム。
適度にガッチリとしたBB付近。
折角なので全体画像はカタログから。
このカラーリングも今期限りで見納めになるのかなぁ。
街乗りからロングライドにも。ヘルメット入荷
展示会シリーズPart15 ミズタニ編
10月16日。長かった展示会シリーズもこの日が最後。シメはミズタニ自転車とダイナソア。
ではまずミズタニ自転車から。
まず最初に驚いたのが若手の営業さんに大学自転車部の後輩君が居たこと。後輩と言ってもずっとずっと後輩で、直接は知らないのだけど、一時、大学の自転車部をOB業界人としてスポンサードをしていたことがあって、その時に現役だったらしい。ボクの知る限りではこの自転車業界に先輩後輩を含めて7~8人はウチの部出身者が居る。多いのか少ないのかは分からないけど。
と、そんな話しはおいといて、展示会の話し。今年のミズタニ自転車の展示会は、取り扱いの各メーカー(或いはブランド)がそれぞれブースを出すような感じだった。某名古屋の大きな問屋の展示会の小さい感じ。これまたどうでもいい話だな。
パークツールを取り扱うホーザンのブースで見かけたワークスタンド。電動で上下する。誇らしげな(?)ホーザンYG氏。こういうの欲しかったんですよ。店を始めた頃、チラリ考えた事が有った。
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こういうのを天上に固定して何とか上手く上下させることが出来ないかなぁと。要するになるべく立って作業がしたかったんですね。勿論考えただけで何にも具体的には動かなかったけど。で、結局今はフォークダウンタイプのスタンドをメインで使っている。
やはりなるべく立って作業するほうが断然ラクですわ。
で、冒頭のスタンド、導入するのかって?ウ~ム、しません(笑)
日東から最近のゴツイデザインに似合うステムがリリース。ちょっとトムソンっぽいけど、基本的にはロード用とのこと。
他にもこんな小物が。スポルティフやランドナー派には嬉しい逸品。パールステムとの組みあわせで使える、フロントバッグサポーター「ZAO(ザオー)」。
コンパクトバイク「キャリーミー」。こんなに小径ながらわりかしフツーに走れます。取り扱いを検討中。買ってくれます?
ポートランド州はオレゴンに拠点を置く全天候対応アパレルメーカー「SHOWERS PASS」からOUTDRY生地を使った完全防水グローブと、同じく完全防水のソックス。雨の王滝に?イヤ、雨ならDNSです、ボクは(笑)
Ninerの新作ROS9。従来のSIR9よりもうちょっとトレイル向けって感じかな。
シングルスピード対応のリア142mm×12mmのスルーアクスル&エキセントリックBB仕様。
このゴツイ感じのヨーク部。性能・機能はは勿論だけど、見た目がカッコイイ!
完成車のイメージはこんなの。