ブレーキ本体にクイックレリーズがついてないと、ホイールの取り付けや取り外しがしにくい場合がありますよね。
コレをつけとくと4ミリの幅でブレーキアーチが開くので、ちょっと太いタイヤがついてるホイールでも脱着しやすくなります。
こんな感じで付けます。黒いトコがクイックになってます。
ケーブルアジャスター付きで、ブレーキの引きの微調整も可能。
TNI
ブレーキクイックレリーズ
各¥800-(税抜)
10月19日(土)
AM 11:00~夕方
今回もインソールメーカーのミーボさんが来て、足裏の荷重バランス情報を測ってくれます。
その情報をもとに骨盤のゆがみや体のバランスについてイロイロアドバイスしてもらえます。
初めての方は新鮮な発見が、何度か来て下さってる方は興味深い変化があるかも。
※足裏荷重バランス情報を測った後、体の状態を解説してもらえます。
そして毎日のストレッチやトレーニングの方法を教えてくれたり、肩こりや腰痛の相談に乗ってくれたりと、来てくれる方に合わせてさまざまなアドバイスがもらえます。この際だからイロイロ相談しちゃってください!
※肩こりチェック中
運動時に最も力を発揮できるよう、正しい姿勢をキープするのにミーボさんのインソール「パワーポジション」が効果的です。
押し売りはしませんので(笑)興味のある方はお申し込みいただければ、しばらくの間お貸しいたします。
自転車に乗る時はもちろん、普段使う靴に入れてみてください。
立ち仕事をする方や、たくさん歩く方にも効果が有ると思います。
なにはともあれ、10月19日(土)、お気軽にお越し下さいませ。お待ちしてまーす。
9月に入荷したケイデンスセンサー用マグネットが、ニュースでお知らせしてスグに欠品になっちゃったので、再入荷いたしました。
やっぱりコレ、皆さま必要とされてたのですね~。
6ミリ、または8ミリの六角ボルトのある軸を使用しているペダルに使えます。
長さが6mm、10mm、14mmとあって、今お使いのケイデンスセンサーとペダル軸ボルト穴までの距離から、それぞれに合うサイズを選べます。
TNI クランクマグネット
6mm六角用6mm
6mm六角用10mm
6mm六角用14mm
8mm六角用6mm
8mm六角用10mm
8mm六角用14mm
また各種そろえてまーす。
各¥920-(税抜)
MERIDAやLOOKの翌週、10月2日には名古屋でPRインターナショナルの展示会が有ったのだけど、体調不良でキャンセル。でその翌週9日は神戸でマルイ、京都伏見でダイアテックプロダクツ(DTP)、京都八幡でJPスポーツ、大阪立売堀でアズマとインターマックスだったのだけど、こんなにバラバラじゃ全部は無理。なんとかマルイとDTPとアズマ、インターマックスと思っていたけど、DTPでタイムアウト。
ちょっと神戸のマルイでゆっくりし過ぎたな。コレにはワケが有ってゴニョゴニョ・・・。
そんなマルイ。凄く目新しいってのは無かったのだけど、シュインもセンチュリオンも元気。トピークやその他のパーツもイロイロと面白かった。ゆっくりした割には全然写真を撮って無くて、気に入ったブレークランプの写真だけ。
ブレーキを握ると
ホラ!
チームTTなどで先頭代われ!って合図に良いカモよ。デート帰りに5回点滅させるの有りです(笑)
で、MERIDAです。正直言ってあんまり期待していなかったのだけど、それはあまりにも失礼だった。MERIDAのメーカーとしての素晴らしさは充分に分かっているつもりだけど、如何せん日本でのプロモーションが・・・と思っていたのだけど、ミヤタが代理店になって5年(もう5年?!)。なかなか気合入ってました。
ここのところ何年かビビッと来るフラットバーロードが無かったのだけど、「GRAN SPEED」(オッサン的には「GRAN」と来ると思わず「VELO」と言いたくなる)、これは良さそう。その昔、FELTが提唱したような正統派のフラットバーロードって感じです(あくまで個人的感想です)
MTBはザックリ言うと、XCレーサー系かエンデューロ系かって感じで、トレイル系と思しきバイクは無かった。それでもこの辺りはトレイルバイクとして面白そうな120mmトラベルの「ONE-TWENTY」。コレより上のクラスになると140mmトラベルとか160mmトラベルと更に下り重視になってくる。そこまで行くと山遊びではチョイとヘヴィーな感じ。
最新のトレンドを掴みつつ(だけどホイールサイズは敢えて26インチ)、リーズナブルな価格設定¥189,900-。
勿論650Bもラインナップされている。「BIG.SEVEN」シリーズ。中でも「BIG.SEVEN500」はコスパが高いモデル。写真が逆光で見えにくいですが・・・。
アルミフレームながらなかなか凝った作り。この「500」が¥125,900-。ひとつ上の「900」が¥179,900-。かなり悩ましいところ。「900」になるとフロントサスペンションはDTスイス製。フレームも若干軽くなる。約5万円の差。どう見るか?
コチラは「BIG.SEVEN」のカーボンフレームヴァージョン「BIG.SEVEN CF3000」。トレイルバイク色も持ち合わせる「900」や「500」と違って、完全にXCレーサーです。何故か全体写真は無くチョイ見せディティールだけ。
リアのブレーキキャリパーの取付が独創的。その他、カーボンフレームならではの綺麗な造形。
さて、ロードバイク。目玉はTTバイクですかねぇ。
コレはおいといて、普通のロードバイク達はご多分に漏れずの3カテゴリー。レース系の(所謂ロードレーサー)の「SCULTURA」シリーズ、エンデュランスロードの「RIDE」シリーズ、エアロロードの「REACTO」シリーズ。
回転木馬のショップコンセプトから言うとやっぱり「RIDE」シリーズが良さそう。中でもアルミフレームの「RIDE94」とかカーボンフレームなら「RIDE CE93」が良さそう。どちらも価格以上の価値ある一台だと思う。
コレが「RIDE94」¥145,900-。アルミフレーム+カーボンフォークに105。「RIDE」シリーズはどれも28Cまで対応するので、シーンに合わせて選択できるタイヤが豊富で嬉しい。
後三角を小さくすることで剛性を確保。また偏平のシートステイやチェンステイで振動吸収性を狙っている。
コチラはカーボンフレームの「RIDE CF93」¥189,900-。
価格帯の割にはかなり凝ったフレームだ。
エアロロードの「REACTO」。エアロロードはまだFELTの方が良さそうな感じ。
コスパに優れたフルカーボンロード「SCULTURA CF901」¥167,900-。安い!
と、そんなわけでそれぞれのチームモデルがこれら。
ミヤタでは勿論自社ブランドもしっかりとやっている。
ウ~ン、ル・マン!(意味不明?)
それと2014シーズンからDTスイスを取り扱うことになったらしい。ちゃんとサービスセンターも設置してサスペンションなどをアフターマーケットでしっかりとやっていくらしい。PEACEの流れを汲むDTのフォーク、気になるところ。
勿論ホイールもやります。
ドラえもーん、パンクしないチューブを出してよ~と思ってたところ、こんなのが入荷しました。
なかなか衝撃的な画像ですねぇ。
自己補強製のあるTPEっていう素材で出来てるので、鋭利なものが刺さっても空気が抜けにくいチューブなんですって。
しかもラテックスチューブに迫るしなやかな乗り心地。らしいです。
なんと!このチューブ、ライターの火でパンク修理できます!
早急に対処しなきゃならない外でのパンクには、専用貼るだけパッチもあります。
ロード700サイズの20~25Cに対応したヤツが入荷しました。
FOSS
ROAD 700×20-25C
クリアチューブ
¥1,400-(税抜)
ちょっぴりお高いけれど、「くぎを踏んじゃってもお家に帰るまではなんとか走って帰れる」とか、良いことはイロイロありそうですよね。
以前入荷した時に人気大爆発で即完売した「くまモン交通安全バッチ」がたくさん入荷しました!
品切れ時にお問い合わせ頂いていた多数の方々、お待たせしました~!
眉間も光りま~す!
くまモンについている4か所のライトが順番に素早くペカペカペカペカっと光るのです。
こんな風にリュックに付けたり、バックポケットに付けたりできます。
自転車の時以外にも、お帰りが暗くなりそうなお出かけの際にはいつもそばに「くまモン」を。
クリップで挟むようになってます。
ボタン電池式で、バッヂをクルッと回して接触させると光る仕組みになっています。
おともだちは「がんばろう!日本」。セットで買ってくれたらうれしいな。
税込¥500-!
みんな、買ってね!
18日の最後はRPJ(ライトウェイプロダクツジャパン)。
エアロロードの先駆けARシリーズのフレームがリニューアルされた。何故か全体の写真を取り忘れたので細部のみ。
イチバンのPRポイントはシートピラーがリバーシブルなこと。コレによって通常(後ろ向き)はシートアングル72.5°のスプリントポジション。ひっくりがえすと78.5°のTTポジションが取れる。
リアブレーキは2014シーズン流行のチェンステイ下にダイレクトマウント。
それによってシートステイには余計な剛性を持たせなくて良くなった。
電動用フレームはインターナルルーティング。
とにかく徹底的にエアロ~な感じですわ。
フォーククラウン部がチョビっと後ろにフィンのように出ているのがポイント。
昨今のTTブームを受けて、2013シーズンから手頃な価格のTTバイクがリリースされている。
アルミフレームのS32。税抜き¥128,000-。とにかくTTっぽいのが欲しければコレ。
カーボンフレームのB16。コチラは税抜き¥198,000-。コレなら充分に実戦で使えるレベルに仕上がっていると思います。ホイールだけは変えたくなるだろうけれどね。
ギリギリまでホイールに沿わせたシートチューブ。コレならタイヤに空気の流れが阻害されることはない。勿論リアブレーキはシートステイには無いので、シートステイは乗り心地とエアロ効果だけを考えれば良い。
ARシリーズと違って、コチラはノーマルのキャリパーブレーキ。恐らく継続のフレーム(つまりコストの問題)だからだと思われるけど、今ならダイレクトマウンドタイプの方が良いのではないかな。
フレームとフォークの接合部もちゃんと考えられている。
GTでは2013シーズンからの流れで殆どが29er。その中にあってセンサーシリーズがフルモデルチェンジ。とうとうi-DRIVEでは無くなり、新たなサスペンションテクノロジーAOS(アングル・オプティマイズド・サスペンション)をひっさげて27.5インチ(650B)で登場。
ゴチャゴチャと説明するより、コレを見て貰った方が早いだろう。近いうちにライトウェイのwebサイトで紹介されるだろうけど。