今朝のMTB朝ライドはダート工業左ルート。
今朝のメインテーマは・・・。
デッカイのを4つほど処理しました。腰イタイ。
来月、3月の6日(金)~8日(日)にカワムラが教えている専門学校で「卒祭」ってのが開催されます。
その時に今年も学生達がカスタムしたバイクが販売されます!
教材として使っていたバイクを一旦バラシて、お世話になった感謝を込めてしっかり磨き、自分たちのアイディアでカスタムをして販売する、というものです。
今年はライトウェイのシェファードシティーをベースにカスタム。
元々がとても使いやすいクロスバイクなのだけど、一味も二味も違うバイクに仕上がっています。勿論全て各一台だけの限定販売です。
そんなカスタムバイクたちをこっそりとフライング紹介。
尚、各バイクの紹介文は学生達が推しポイントとして書いた原文ママです。
A班 Sサイズ 420mm(おおよその目安身長150-165cm)
シルバーを基調としたカラーリング
内装8段×グリップシフトで停車中も変速操作可能。
外装変速と比べて、長期間メンテナンスフリー
小さな山のブロックタイヤで段差も、砂利道もへっちゃら。
通勤から河川敷サイクリングまで、幅広く使える
ペットボトルもスポーツボトルも使える、ボトルホルダー付
B班 Lサイズ 500mm(おおよその目安身長170-185cm)
シルバーの車体にブラウンのパーツを組み合わせ、ヴィンテージ風に仕上げた一台。前後フルフェンダーを装備し、日常の利便性とスタイリッシュな外観を両立させています。街になじむ落ち着いたデザインと、細部まで手を入れたカスタムならではの質感が特徴です。
C班 Mサイズ 460mm(おおよその目安身長160-175cm)
Ritewayのセミアップハンドルでシングルスピード仕様。
前傾姿勢にもなりづらく、変速機がないので変速トラブルもなく安心。タイヤも35Cと太めで乗り心地よし。見た目もよく気軽に乗って頂けます。
オシャレな自転車をカジュアルに街を軽快に走りたいそこのあなたに是非オススメです!!!
D班 Mサイズ 460mm(おおよその目安身長160-175cm)
シルバーのフレームにアップライトなハンドル、ブラウンのグリップとサドルが美しく調和した落ち着きのある一台。ホイール径を700Cから650Bへ、タイヤ幅も30Cから42Cへ拡大することで、路面からの衝撃をやさしく吸収し、安定感と快適性を大きく向上させました。街乗りから日常使いまで、心地よく走れる自転車です。
E班 Mサイズ 460mm(おおよその目安身長160-175cm)
前後自動ライト・鍵・スタンド・泥除け・ボトルケージを標準装備!
これ一台あれば、買ったその日からすぐに走り出せます。
さらにスピードメーター付きで、毎日の走行がもっと楽しく、もっと充実。
走る距離やスピードが“見える”から、自然と自転車に乗るのが楽しみになります。
クロスバイクデビューにぴったりの、充実装備の一台です!
気になるお値段は当日のお楽しみですが、ほぼほぼカスタムに必要だった部品代だけって感じです。イヤ、部品代の合計より安いかも!
最もお高いのがD班製作のバイクで多分6万円弱くらいで、最もお安いのがC班製作のバイクで多分4万円弱くらいだと思います。
間違いなくお買い得です!
そうそう、それとアンカーのちょっと古いロードバイクも有ります! ![]()
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こちらはカスタムしたわけでは無く、オリジナルのまま綺麗にしました。
入門用のロードバイクをお探しの方には超オススメ!
コチラは、390mm × 1台、440mm × 2台、490mm × 1台、540mm × 1台の計5台。価格は・・・・内緒です(笑)ですがビックリ価格は間違いなし!
その他、ジュエリーや機械式腕時計なども販売しています。
皆様お誘いあわせの上、是非とも足をお運びください。
最寄駅は地下鉄 鶴見緑地線の西大橋です。そこから歩いて2-3分ほどです。
学校は「専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪」です。
昨日(2/12)に発表されたばかりのNEWモデル、アンカーが満を持して投入した良質なアルミフレームの「RE6」が早くも入荷しました!
今回入荷したのはグロウレッドの470㎜(目安の身長163 – 176cm)
それと、ジオチタニウムの430㎜(目安の身長154 – 167)
いずれも最もベーシックでハイコストパフォーマンスなクラリスモデル。
気になるお値段はなんと税込みで¥149,000-!と驚きの低価格。
アンダー15万円という価格設定ながら、2×8段変速によって十分にスポーティなライドを楽しめる仕様。価格面で最初の一歩を踏み出すには敷居が高いロードバイクですが、より多くの人にRE6を体感していただけるパッケージになっています。もちろん1年間盗難補償も付帯するため、デイリーユースでの安心感も高い一台。
レースモデルで培われた「走行性」、楽な乗車ポジションや高い振動吸収性により初めてでも安心して乗れる「快適性」、幅広タイヤや各種オプションパーツの取付に対応し様々な遊び方に対応可能な「拡張性」、これらを絶妙にバランスさせることで様々なシーンで、ロードバイクの愉しさを体感できる懐の広さが結実したモデルに仕上がっています!
走行性は上位グレードのRE8同様のエアロ形状フレームやRE8と同素材・同断面形状で作られたフルカーボンフォークの採用で軽快かつ快適な乗り心地を実現。
快適性とともに安定性に優れたRE8のジオメトリを踏襲したアップライトなポジション。
そして最も特筆すべき点はその拡張性の高さ。タイヤサイズは快適性や走破性に優れた700×40C相当まで装着が可能に。またリヤキャリヤと前後フルフェンダーに対応することで幅広い用途に適応!
そんなRE6、今なら¥15,700-の上記のオプションパーツ、リアキャリアとフルフェンダーを希望者にはもれなくプレゼント!太っ腹!(数量に限り有り)
是非とも店頭にてご覧下さい!
本当はロードで走って行くつもりだったくろんどシクロ。
しかし、朝6時過ぎに外に出ると路面は濡れていた。しかもちょっと経ったらエライ雪が降って来た。こりゃ~ムリやなって事で今朝の朝ライドは中止にして、車で行くことに。
生駒を越えると路面にもチラホラ雪が。
ヤバいなぁ~夏タイヤのままやからなぁとか思いつつくろんど池に到着。
流石に例年と比べて人が少ない。
9時半頃出走のE3クラスにはウチのお客さん達が数名出ているので、それに間に合うよう出てきたのだけど、何と、この天候のせいか皆ドタキャン。
となると午前中のレースでは特に応援する人もおらず、それでも11時頃まではレースを観戦。
午後からのレースにはまたお客さん達がチラホラ出るのだけど、店を開けなきゃらな無いので「頑張ってや~」と声だけ掛けて、おでんを食べてから帰って来た。
ウチの専門学校の学生が一人運営スタッフとしてやっていた。
「マジでヤバいくらい寒いッス!!」と言ってたが、「オレはもう帰るけど、しっかり仕事してくれィ」と無責任に励ましておいた。
選手の皆様、お疲れ様です。お風邪など召されないよう。
最近バルブが熱い。
ボクが自転車に興味を持ち始めて40余年、自転車の空気入れ口、つまりバルブは基本的にまず英式(ウッズ、ダンロップ)が有って、コレがスポーツバイクになると仏式(プレスタ)という今でも最もメジャーなのと、ビーチクルーザーやBMXに使われていた米式(シュレーダー)とこの3種類だけだった。
多分もうずっとそうなんだろうなと何となく思っていた。
しかしそんなことは無かった。
ここに来てアッチコッチから新たなバルブが登場している。
恐らく火付け役になったのはクリックバルブ。
もう登場してから一年以上経つけど、まずはシュワルベからリリースされた。
気にはなりつつ、暫く静観してたのだけど、自分のロードに使ってみたらコレがなかなか良くて、何といってもポンピングが軽い!
そこで、この際、他の気になるバルブも全部試してみよう!と思い立ち、マルイの展示会で見てから気になっていたトピークのターボフロウバルブと、
つい最近BBBから登場したコアキャップバルブキャップ、
そしてもぅひとつ、stan’sのEXOコアバルブを取り寄せて試してみた。
どのバルブも仏式のバルブコアが外せるタイプのものなら交換が可能。普通の仏式バルブのバルブコアを外してポンと付け替えるだけ。
なので、同じホイールに一回ずつ付け替えて全部試してみた。
あくまで個人的な感想だけど、クリックバルブが一番ポンピングが軽くて楽チンだった気がする。但し、このアダプターを用いなければならないのがちょっと面倒。でもカチッと簡単に接続できるのは嬉しい。
しかしまぁ、個人的に使うだけなら自分のポンプに付けっぱなしにするとか、そもそも口金をクリックバルブ用に交換してしまえばエエわけなので。
取り付けた見た目もスリムでこりゃ~エエわって感じ。
次点はトピークのターボフローとBBBのコアキャップバルブキャップ。コレは甲乙つけがたかった。ただターボフローは同じくトピークのラピッドヘッドと言う口金と組み合わせると更に良くなるらしいので、そうなるともしかするとターボフローに軍配が上がるかも。
敢えてデメリットを挙げると、ターボフローは従来の仏式のようにバルブをクルクルと回して開けてやらなければならないし、コアキャップは口金が米式で無いとダメなので、仏式専用の口金のヒトにはちょっと困る。
見た目はどちらもややゴツイ感じ。
stan’sのEXOコアだけど、思いのほかポンピングは軽く無かったし流量も増えているような感じがあんまりしなかったなぁ。
本当はマックオフのビッグボアも試してみたかったけど、今回は間に合わなかった。
と、そんなワケでオススメはやっぱりクリックバルブ。
クリックバルブが2本とアダプターがセットになって¥3,300-(税込)と
クリックバルブが2本だけのセット¥1,320-が有ります。
一応、通常の仏式の口金でも入れることが出来るので、バルブだけでも変えてみません?
回転木馬で製作&販売している、スルーアクスル用アダプター。
TERZOから出ているEC26BLと組み合わせて使用します。
ディスクブレーキ&スルーアクスルのバイクでも、フォークダウンタイプのカーキャリアに積みやすくなって、とっても便利!
シクロクロスやMTBが楽しいこの季節、こんなの探してませんか?
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このレッドは12㎜スルー用。¥4,950-(税込)です。
シクロだけじゃなく、最近のロードはもう殆どディスクブレーキで12㎜スルーアクスルになって来ているので、これさえあれば従来のフォークダウン式のキャリア類に取り付け可能です。
こちらのグリーンは15㎜のブースト用。¥5,500-(税込)です。
エンド幅110㎜のブースト用。このコマさえ入れ替えればOK!
ここ最近は12㎜用よりむしろこちらの方が人気です。
本体のEC26BLはついてないので、販売はこんな感じで2個で1セットです。
ブルーが純正の15mm用、グリーンがブースト用、レッドが12mm用です。
通販もやってます。
送料などのお問い合わせやご注文は、コチラまで。
info@kaitenmokuba.none.or.jp
自転車屋さん向けの業販もお問い合わせください。
昨日、21日(水)は新年恒例となった浅草での大規模な展示会。
例年は完成車は無く、パーツのみだったのが今年から完成車も。
そんなワケでケルビムも出展していた。ケルビム製のミニベロ完成車。
何となく先代っぽさを感じるなぁと思いつつ眺めていると今野さん自ら「なんか仁さんっぽいですよね~」と。
なかなかカワイイ見た目だけど、恐らく値段は可愛くはないんだろうなぁ(笑)
綺麗なカラーリングのグラベルバイク。後姿は惚れ惚れしてしまう。
それと、気になっていたカヤバの倒立フォーク。実物は写真で見るよりずっとカッコ良かった。
自転車の世界では出ては消えて行った倒立フォークだけど、さてどうなるのかな?
嬉しかったのがクォータの復活!
チーム右京はコレでツールを目指す!と片山氏は仰っていた。
あちらこちらで久しぶりに会う方々と挨拶を交わしながら、ゆっくりと見て回り、夕方からは大学時代の友人たちと楽しく呑みすぎて、予約してあったバスに間に合わなくなり、結局別のバスで帰るハメに。
楽しい時間はホントにアッと言う間に過ぎる。