今朝のロード朝ライドは勝尾寺経由で亀岡の入り口くらいまで行ってグル~っと回って来る予定だったのだけど、勝尾寺まで登った時点で行先を変更し五月山へ。
イヤ~、キツイわ~。
思わず後ろからバイクのサドル辺りををチョンと押してあげたくなるわ。
10時半前には帰って来れたけど、それでももう暑くて堪らんかった。
暑すぎて、数か月後にはホントに冬がくるのか想像しにくい毎日ですが、あったかい裏起毛の冬ジャージと冬レーパンのご予約を承り中です。
定番の回転木馬オリジナルデザイン。
まだ持ってない方、古くなって新調したい方、冬にMTBに乗る方、なんだか欲しい!って方、どしどしお申込みくださいませ~。
詳細&お申込みは下記リンク先からおねがいしまーす。
9月10日(水)までにお申し込みくださいね。
お渡しは11月になります。
たくさんのご予約お待ちしてます!
毎年行っている回転木馬のメインイベント夏合宿。大抵は集合写真を撮っているので、それを並べてみると面白いんじゃない?って事で以前2002年~2013年までを並べてみた。
気が付けばそれからもう10年ちょっと経っている。感覚的には4~5年ほど前に一度纏めたような気がしていたけど、何の何の、10年以上経っていたのだ。あぁ怖い。
では続きの2014年から。
この年は2泊3日で開催。初日はバイカーズに参加して、二日目は奈川の林道をツーリング、最終日は藪原~鳥居峠~奈良井宿の往復をそれぞれ別ルートで。総勢30名でチビ~ズも多い。最前列のチビ二人は今や大学2年生!
2015年
この頃はまだ前夜出発で行ってました。金曜夜23時出発とかで翌朝6時前後にバイカーズ会場である富士見パノラマに着いてから仮眠。若かった!4時間耐久に6チーム体制で参加しました。この年は総勢が34名とかなりの大所帯。チビ~ズが益々元気!二日目は旧中山道の山側の道、与川道へ。
2016年
従来、バイカーズフェスティバルの4時間耐久をメインに据えていたのをこの時はその他の種目にそれぞれが参加と言う形にしてみた。二日目のツーリングは乗鞍スーパー林道で白骨温泉まで往復でした。
2017年
やっぱりみんなでワイワイと耐久レースが面白いってことで、2時間耐久レースに6チーム体制で参加。二日目のツーリングは木曽川を挟んでR.19の対岸を木曽福島から大桑まで下り基調のユル~イ感じのツーリングでした。
2018年
いつも一日目に入れていたバイカーズフェスティバルを二日目に回し、一日目はのぞきど森林公園から与川道で南木曽へ出て、木曽川の対岸へ渡り恋路峠を越えてフォレスパ木曽までのオフ&オンロードツーリングでした。バイカーズを二日目に回したことで、大阪出発が当日早朝になりました。この方がやっぱり楽。バイカーズは大人&キッズの二人一組で2時間耐久レースに参戦。キッズの成長が見られた年でした。
2019年
昨年に続き早朝出発パターンで開催。二日にバイカーズを回した分、二日目の朝は宿を早朝に出ねばならず、集合写真を撮るタイミングを逃してしまった。初日のツーリングは昨年と同じく与川道と木曽川対岸ルートでした。
2020年 と2021年は新型コロナで世界中が大変な時期でした。
とても遊べるような状況では無く、必然的に夏合宿も中止にしました。
2022年
久しぶりに復活した夏合宿。またも集合写真を撮り忘れた!この年も初日がツーリング、二日目がバイカーズというパターンで開催。初日のツーリングは鳥居峠経由で奈良井宿迄の往復だけど、それぞれ違うルートで堪能。ウチのチビは高校性になり部活が有って参加できなくなりました。
2023年
とうとうバイカーズフェスティバルを絡めることなく、全く独自内容の夏合宿となりました。初日は野麦峠迄オンロードで登り、下りは旧道で楽しく。その後は宿でBBQ!ピザも美味しかった!二日目は奈川の入山にある林道へ。下見の際にはクマさんに遭遇してビビりましたが、本番では大勢だったのもあってか遭わずに済みました。一旦宿に戻り、ご主人の特製カレーを頂いて帰路につきました。
2024年
この年もバイカーズに絡めずの開催。初日は高速を降りて少しすると激烈な雨!でも南木曽の天白公園に着くころには何とか降り止み、桃介橋を渡ったりとゆっくりしてからツーリングスタート。柿其水路橋を眺めたり、柿其渓谷でプチハイキングを楽しんだり、恋路峠から中央アルプスを眺めたりしつつ須原宿を抜けて大桑まで。翌日は巴淵からスタートして、木曽福島市街を川向うから眺めつつ走り、御嶽山木曽本宮の入り口前を通り、木曽の桟を見学し、浦島太郎伝説の残る寝覚めの床でゆっくりして大桑まで。ウチのジジババも参加しました(走りはしませんが)。
2025年
そして今年。最盛期と比べるとちょっと小ぢんまり所帯ですが、ゆっくり楽しみました。ロードツーリングとか言いながらも奈良井宿から鳥居峠経由で藪原に抜けるルートは、記憶していたよりずっと舗装区間が少なく(と言うか、ほぼダート)、ロード乗りの皆様にはブーブー言われました(笑)翌日は与川道をコレはホントにほぼ舗装路で妻籠宿迄走りました。
皆それなりに歳をとり、チビ~ズはチビで無くなって来ましたが、また後2-3年もすると新しいチビ~ズが来てくれそう。その頃ボクたちはジジ~ズになっているだろうケド、まだまだ続けたいなぁ。また久しぶりにバイカーズと絡めるのも有りかな。
今朝の朝ライドは久しぶりの五月山。
忘れてたわ~、なかなかの激坂やったって事。秀望台からの景色が良かった事しか覚えてない(笑)
西田橋から勝尾寺へは日陰になっていたのでなかなか心地良く登れた。五月山までも日陰だったけど、きつくて真っ直ぐによう登らんかったわ。おかしいなぁ前に来た時はきついながらも登れていたはずやのに。多分、斜度が上がったんとちゃうかなぁ。
五月山を下りたら前までは猪名川沿いで帰って来てたのだけど、あの区間がシンドイし、この季節だと暑いだろうって事で、下りた所を真っ直ぐ東に進み箕面に戻って、後は来た道で帰ったら走りやすかったので、今度からはコレやな。次いつ行くかワカランけど。
そうそう、昨日装着したマカレス、ちょっと薄いかなぁと思っていたけど、グローブをしていたら全然気にならない。バーテープと違って段差が無いのは思っていた以上に快適。ただ、ある程度引っ張って装着しないとカーブの内側にシワが寄ってしまって、そこが気になったけど、それは伸ばせば問題無くなるだろう。
後は耐久性がどれくらいか?
一先ずの感触はとても良かったので、皆さん、おススメです!
そんなワケで6時スタートで11時前には帰って来られた。全体的に曇り気味で助かったわ~。
巻かないバーテープと言うより「グリップ」と呼んだ方がより正確なのかも知れないけど、感覚的には「バーテープ」と呼ぶ方がしっくりくる気がする。
そんな新商品「MAKARES」が入荷。
実はちょっくら前に入荷していたのだけど、やはり自分のバイクで試してから・・・なんて思っていたら時間が経ってしまった。
なんせ薄い、厚さ約1mm。施工はやや面倒。慣れればもう少し何とかなるのかもしれないけど、今の所両側で小一時間くらい掛かっている。
デュアルレバーは外さなくても出来るのだけど、ブラケット自体は緩めてしまわないとダメ。
グイっと位置をずらして、このレバーを越えさせるのが一苦労。
専用ツールを使いながらオリャ~とここまで。
ここまで来たら今度は下側。
チョチョイとハサミを入れて
グイっと引っ張りテープでとめる
で、上側を被せるように引っ張ってきたら
完成です。
カラー:ブラック、レッド、イエロー、ブルー、ホワイト、シルバー、ブラウン
価格:3,960円(税込)+工賃
工賃は今の所、当分は通常のバーテープ巻替えと同じで、税込¥3,300-で承ります。(但し、バーテープ剥がしは別途)
でもホントはこの価格じゃキビシイなぁ。
今なら全カラー揃っています。
その内、使ってみた感触もレポートします。
キャメルバックのボトルをプライスダウン!キャップもプライスダウン!
水が飲みやすくてケアがしやすく、ニオイもゼロのキャメルバックボトル。
保冷・保温もできる、いわずもがなの定番人気商品を今月のみ、お買い得に!
通常ボトルの4倍の保冷性能を持つポディウムアイス(0.62L)
¥4,400-(税抜)や
通常ボトルの2倍の保冷性能を持つポディウムチル(0.71L)
¥2,970-(税抜)
通常ボトルのポディウム(0.62L)
¥1,800-(税抜)
など、店頭在庫のボトル全て表示価格の
20%OFF!
しかも毎夏大好評・キャメルバックのポディウムボトルに付け替えて使えるキャップをお買い得にします!
暑い時、頭や首にお水をかけるとかなり涼しくなりますよね。
このキャップは限りあるボトルのお水を無駄なく使って、効率よくカラダを冷やせる優れモノです。
なんと!気が付けばいつのまにかこの商品、問屋さんから消えてました…。
というわけで
店頭在庫分の3ヶのみです!貴重です。早い者勝ちです。しかもプライスダウン!
キャメルバック「シャワータイプ リプレースメントキャップ」
今月に限り
¥1,518-(税込)を15%OFF!
さらに!
ボトルと一緒に購入していただいた場合は
20%OFF!
もちろんシャワーになるだけでなく、普通に飲むこともできます。
シャワーモード
8つのノズルで一気に広範囲を濡らせます。
ドリンクモード
ボディを押すだけでぶわーっと出て来る飲みやすさは通常キャップそのまま!
シャワーモードだと、均一に水が広がって、最小限の水で衣服だけ確実に濡らせます。
このあっつい時期、昼間に乗るのはキケンすぎますが、早朝や夜に走る方に使って欲しい!
こんな使い方がオススメです。
走る前、汗をかく前にシャワーモードでウェアを濡らして体の表面温度を下げておく
↓
走り出してからも時々太ももや胸、肩、上腕などの前方部分にかけ、風で気化させて体温を下げる
ダブルボトルにして、ノーマルキャップのボトルにはスポーツドリンク、シャワーキャップのボトルにはお水を入れておくといいですね。
キャメルバック「シャワータイプ リプレースメントキャップ」
今月に限り
¥1,518-(税込)を15%OFF!
さらに!
ボトルと一緒に購入していただいた場合は
20%OFF!
くどいですが店頭在庫の3ヶ限り、他店でももう手に入らない可能性があります!
気になる方はお早目にゲットしてくださいね!
DT Swissが、2024年8月1日以降に出荷された以下の対象ホイールモデルのリコールを発表しました。
・ARC 1100, 1400, 1600 DICUT 50 / 55 / 65
・ARC 1600 SPLINE 50 / 55 / 65
・ERC 1100, 1400, 1600 DICUT 35 / 45
・ERC 1600 SPLINE 35 / 45
・ERC LOG CLASSIC 45
・CRC 1100 DICUT 45
・CRC 1400, 1600 SPLINE 35 / 45
・HEC 1400 SPLINE 45
つまり、
リムハイト35mmおよび45mmの
ERCシリーズ
CRCシリーズ
HECシリーズ
およびリムハイト50mm、55mm、65mmの
ARCシリーズ
が対象です。
(ARCシリーズの中でも、リムハイト38mm、62mm、80mm、85mmは対象外です。)
これらの製品は、完成車の一部として、または単体ホイールとしてオンライン販売店や専門店を通じて販売されました。
リコールの対象となる可能性のあるホイールを装着した完成車の一覧はコチラ。
「ご自身の製品がリコール対象かどうか」を確認するにはDTSwissID番号を公式サイトのリコールページに入力して、確認できます。
DT Swiss ID 番号は、製品に付与された固有の英数字です。
これは、QRコードまたはドットコードと7桁の識別番号の形式で、改ざん防止シールで製品に貼り付けられています。
公式サイトにてDT Swiss IDを入力してその製品が該当する場合、フォームが表示されますので、ホイールを製品安全リコールに登録できます。
リコールの理由
ERC製品ファミリーの自転車ホイールに関する少数の報告事例の分析により、該当するモデルシリーズのリムフランジ部分(図内2.)で自発的なデラミネーション(外側カーボン層の剥離)が発生する可能性があることが判明しました。
リムベッド(図内1.)自体はこのデラミネーションの直接的な影響を受けませんが、構造的な弱体化により損傷を受けます。
このタイプのデラミネーションは、著しい構造的な弱体化を引き起こし、最悪の場合はリムの完全破損に至る可能性があります。
![]()
これらの製品不具合は、物的損害、重傷、または死亡につながる事故のリスクを高めます。
該当するホイールをお持ちの場合は、直ちに使用を中止してください。
DT Swiss IDが2740000より大きい数字の自転車ホイールのみが、本製品安全リコールの対象となる可能性があります。
DTSwissIDの確認・登録や、登録後の流れなどは、公式サイトのリコールページでご確認下さい。
今年もまたシマノ・バイカーズに絡めることなく、独自企画で信州へ。今年は都合の合わない方が多く、珍しく少人数での開催。
一日目は奈良井宿から鳥居峠を越えて藪原まで。
毎回下見には来ているのだけど、今回は手持ちのルートががけ崩れ等でほぼ全部使えない事だけはわかり、さてさてどうしたものか?と悩んだ挙句、以前にロードバイクでも行けた経験の有るこのルートに。
ボクの怪しい記憶によると、もう少し舗装されていた気がしたのだけど、全然そんなことは無く、殆どがダート。きっとダート工業勢力がここまで及んでしまっているのだ。
ペースもかな~りゆっくりで、ロードバイクの皆さんも頑張った!
このまま藪原に出た所で終わり、さっさと宿へ。
メインは夜の宴会!!
なのに、今年も早々に撃沈・・・。ウ~ム・・・。
翌日は毎年の定点写真を撮り、まずは車で野尻まで移動。
そこからバイクを降ろしてなかなかの急坂を4㎞ほど登る。なかなかにキツイ! ![]()
しかし、そこから妻籠宿まではほぼ下るだけのハズ。がそんな簡単なワケは無く、所々の登り返しがなかなか。
眼下に桃介橋が綺麗に見えた。
そして、妻籠宿に到着。
今年は(今年も?)あんまり走らなかったけど、ノンビリと走れたのは良かったんじゃないかな?
さて、来年はどこに行きましょうか?
回転木馬イチオシの折りたたみスポーツバイク、カラクルSシリーズ。
6月にご案内した旧型モデルプライスダウンキャンペーンは今月いっぱいまで。
既に残りは標準仕様のココアカラーだけとなりました。
そこで!残り物には福が有る!
って事で 更にお安く!!
★カラクルS 標準仕様 rev.4.1
カラクルSのベーシックモデル。
輪行して、街をブラ~っとするのにオススメ。
¥169,400-(税込)→¥154,900!(税込)→ ¥148,000!
※現金特価です。現金以外の場合は、¥155,400-(税込)になります。
ココア
(店頭展示品につき多少のキズが有ります)
プライスダウンに加えてさらに特典をお付けするのも継続中。
ストロングサイドスタンド¥2,970-(税込)を
無料でお付けします!
太っ腹!
しかも!ご希望の方には、
カラクルSがピッタリ入る輪行袋「maruto TOUR BAG FS」Mサイズ
¥10,780-(税込)を
※但し、お取り寄せ対応となりますので、ご注文頂いてから入荷まで
少々お時間を頂きます。予めご了承ください。
もしくは、カラクルメーカー品の輪行袋「トレバッグ」
¥7,920-(税込)を
特別価格¥6,800-(税込)
にてご提供します。
こんな感じに、車体に装着して携行できます。
さて今回、旧型をプライスダウンするわけですが、
バージョンの違いといえば、
rev.4.1から4.2へは、シートポストが変更。
約430gから約450g(BB込み)と重量化されていますが、シートポスト内に収納スペースが確保され、カラクルの非常用輪行袋や携帯ポンプ、工具などを収納できるようになりました。
バージョンアップによる変更は各この1点ずつ!
その分、旧型はプライスダウン!というわけです。
見方によってはかなりオトクです!
残り1台のみの特別キャンペーンです!
しかも7月末までの期間限定です!
お早目に!
そしてオマケのキャンペーンも継続中。
「カラクルは欲しいけれど、この中に欲しいのが無いわ~」
「やっぱり最新モデルが欲しいわ~」
って方に朗報です!
店頭にある試乗車「カラクルSスポーツ」、ぜひ試乗してみてください。
小径車とは思えない走りの良さを体感してもらえるかと思います!
ご試乗の上でご成約頂いた方には、現行モデルのお取り寄せであっても
ストロングサイドスタンド無料
輪行袋割引を適用いたします。
それに加えて!
ダイヤルを回すだけで
ペットボトルなど様々な大きさのボトルにジャストフィット! ![]()
強力にグリップしてくれるエリートのボトルケージ「STRUKA」
税込¥3.650-をプレゼント!
(現行モデルお取り寄せ限定の特典です)
いずれも7月末までのキャンペーンです。
お見逃しなく!